NOBYの地球ひとっ飛び ~ブログ編~


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欧州バレー便り!
Everyday is Gray!
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欧州よりVリーグを選んだ女子選手ーBさん


先日トライアウトに欧州へやってきたBさん。
フィンランド、オーストリア、ドイツと周り、ドイツを除く2チームは即決で合格した。ドイツに関しては運悪く先方チームのセンターに怪我人が出たことが理由でレフトを採用するプランそのものがなくなった。残念!!!

Vのチームでスタメンをつとめる彼女。欧州に新たなバレー人生を見出そうとしたのではなく、海外生活、語学習得など第2の人生をエンジョイするため、そしてバレーが手段として使えるのであればという理由でトライアウトを受けにやってきた。

「バレーのレベルは日本の方が上ですね!やはり自分はバレーが好きなんだな~って改めて思います。自分が満足できるバレー環境でないと続ける意味がないような気もします。でもヨーロッパのバレーにも何か他の発見があるかもしれないし…」彼女のトライアウト終了後の言葉である。トライアウト自体は多少物足りないものであるとの含みがそこには感じられた。

彼女のオールラウンドな実力は各国それぞれの監督達が非常に感心し誉めちぎっていたのも事実。ヨーロッパにはほとんどいないタイプの為だからであろう。一人の監督は「彼女を軸にチームを作ってみたい!」とまで殺し文句として用いてきた。

7月7日に日本へ戻った彼女から今日メールが届いた。最終決断まで3日の猶予を与えたわけだが、その最終日が今日だったのだ。

「結論から言います。やはり今年はOOに残ります。最後の最後まで本当に迷ったんですが、やはりチームに対する愛着心と、あとチーム内に怪我人が出てしまったので、チームからも強い残留を求められました。やはりこれもNOBYさんが仰るようにタイミングなのだと思います。チームを探していただいたのに本当に申し訳ありませんでした。今回はこういう結果になってしまいましたが、タイミングが合えばまたチャレンジしたいと思います。その際はまた是非よろしくお願いします。本当にお世話になりました。ありがとうございました!」

彼女なら絶対に来年でも再来年でも欧州で再チャレンジが可能だと思う。

「プレーも精神的にも非常に大人を感じさせるBさん、ぜひ今年もVで活躍してください。フィンランドの白夜の中深夜過ぎても明るい中一緒に飲んだアップルビールの美味しさは忘れません。日本に戻った際はぜひピザ&パスタのリベンジに行きましょう!美味しいお店を見つけておいてください!」

NOBY
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by luckynoby | 2005-07-10 05:11 | Tryout
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