NOBYの地球ひとっ飛び ~ブログ編~


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欧州バレー便り!
Everyday is Gray!
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カテゴリ:Poland( 16 )

ポーランド男子の新監督候補!

昨日のポーランドの新聞に早くもポルスカ男子チームの新監督候補の名前が出たようです。

現在の候補は6人。

Bagnoli, Gajić, Santilli, Totolo, de Giorgi, Anastasi

豪華なメンバーですね。

○○協会のような出来レースということはないでしょうから、
これからじっくり検討を重ね最も適した監督が選ばれるのだと思います。

ただ噂によれば「ポーランド人の監督を!」という声も協会内部では上がっているそうですから、
今後新たな候補者が増えることもあるかもしれません。

世界選手権が不甲斐ない順位に終わったとは言え、2次リーグでの対戦相手がまさかのブラジルとブルガリア!というのは本当には不運でした。昨年の欧州選手権でチャンピョンになったことは既に過去のこと、考慮されなかったのですね。

厳しいとは思いますが、プロ監督として雇い主(協会)を満足させることができなければ
即解雇も仕方のないのかもしれません。

目標に届かなかったといえば全日本男子も同じなわけですが、植田監督は来年も続投なのでしょうか。
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by luckynoby | 2010-11-17 14:57 | Poland

ポーランド男子

の2次ラウンド敗戦は「ファイナル進出、最低でも4強!」を目標としていたポルスカチームにとってはまさに悪夢の出来事だった。協会は早速監督更迭の方向で会議をし、明日月曜日には決断が下されるとか。4年前の世界選手権で銀メダルを獲得したものの、その翌年の欧州選手権で惨敗をした前監督のロザノ氏が更迭したのと同じ流れ。昨年の欧州選手権で金メダルを獲得し英雄となったカステラーニ監督も、まさかの2次ランド敗退の代償はあまりにも大きい。

このような厳しさが日本のバレー界にも必要でしょう!
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by luckynoby | 2010-10-03 23:03 | Poland

FUNNIEST GAME FROM POLAND!!!

昨シーズンのポルスカリーグでリーグ中に開催された特別試合です。

「ポーランド代表 VS ポルスカリーグ選抜!」 

こんな遊び心たっぷりの試合もたまにはいいもんですね。
後半になればなるほど、笑えます。 

パーシャも弾けまくり。普段は割と閉鎖的で大人しいポーランド代表選手達も弾けてます!


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by luckynoby | 2010-07-13 09:15 | Poland

Wlazly


昨年末からプジョル、アンティガ(フランス)、ヴラズリー(ポーランド)、ヨルダノフ(ブルガリア)等と話をすることが出来て、欧州選手権にまつわる興味深い話をぜひブログで紹介と思いつつも中々暇が出来ずに時間だけが過ぎ・・・。

生の言葉は新鮮度が命なんだけれども、まあ仕方ない。

まずは超お久しぶりのヴラズリー選手! 正直彼には
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かなり驚いた。 何が驚いたかと言えば、元気はつらつのプレーもさることながら、
彼のコート内、コート外での態度!!!

彼と一番最初に話したのはもう5,6年前のこと。彼がまだスターになる前。
通訳をはさんでの会話で、正直印象は全く残ってないのが事実。

その後世界選手権のブレークから大飛躍を遂げてポーランドでは一番グレードの高い選手となるも、その後代表チームの不調と共に否定的な記事を書きまくるポルスカメディアへの彼の態度は悪化の一途。しまいにはメディアへのコメント発信や協力はほぼしないようになってしまったとか。ミックスゾーンでも一切立ち止まることなく通り過ぎる姿も確かに見たことがある。 「ここぞと言う時に決められない!」とか「怪我ばかりしてプロとして失格だ!」とか、終いには「何さまだ!」とか、そんな記事ばかり書かれるようになれば、そりゃメディア嫌いにもなるのもわからなくもないんだけど、メンタル的な部分で問題があったのは事実かも。

彼と直接話をすることもなかったし、ネガティブな話ばかり耳に入ってきたここ数年!まあお互いの存在に気づけば無視をせずに手を上げる程度。ミックスゾーンでマイクを差し出すも無視されるポルスカ記者が大勢を占める中、手を上げてくれるだけで、「いい奴じゃん!」なんて思いながらも、私の中での彼の印象は大して変わらずだった。「怪我が多すぎる!」という事実から基づく印象は別にして。

その彼がいよいよ「復活近し!」ということになり、先日ロッセラーレに来たわけだけれども、この日はスタメンではなく3セット目からの途中出場。最初の2セット、控えでありながらもタイムアウト中は常に出場選手達に近づき肩や腰に手をかけ、何か一言告げるその姿は紛れもなく以前の彼からは一度も見たこともないシーン!他の控え選手が全くそういった態度を取らずにいただけに、唯一チームに近づき渇を入れに行った彼の真摯な態度に正直びっくりした。

で3セット目からの途中出場!「試合に出たくてしょうがなかったんだよ!」とばかりにバカスカ打ちまくる。早いフォームと切れのあるスパイク&球のスピードは昔となんら変わらず。「ボールを打つ」のが楽しくて仕方のない様子がビシビシと伝わってきた。コート内でも常にチームメートを気遣う姿勢にこれまたびっくり。以前は一人黙々とボールを打ちこなすだけのスナイパーのようなイメージが強かったからか、今回の彼は正直別人のように見えた。

で試合後。大勢のポルスカファンに囲まれる姿は以前と変わらずでやはり一番人気!

そんな中、声をかけてさあミニインタビュー。 

Q:3セット目からの出場だけど、今の体調はベストを100とすると数値はどの位?
W:60から70といったところかな。
Q:見る限りスパイクも動きもほぼベストに近いと思ったけど?
W:いや今はまだ3セットをプレーするのが一杯でそれ以上はまだ自信がない状態なんだ。
Q:100になるのはいつくらいと予想してる?
W:わからないけど、希望は1カ月後、プレーオフには完璧になっていたい。

Q:ポーランドが欧州選手権の優勝を遂げた時、どこに居た?その時の気持ちは?
W:リハビリセンターに居て、試合はテレビで観戦。チームの優勝はただ単に「嬉しかった」。
Q:自分がその場に居なかった事に対して悔しさとか寂しさはなかった?
W:怪我で欧州選手権に出れない状況は前もってわかっていたから、それはなかった。大会直前に怪我をして代表落ちとかだったらショックも少なからずあっただろうけれど。
Q:外から見ていて主力を数名欠きながらも優勝出来た一番の要因はなんだったと思う?
W:『チーム』に徹していたからだと思う。試合を重ねるごとにチームワークが良くなっていた。

Q:個人的な興味なんだけど、今後イタリアやロシアでプレーをする考えはないの?
W:3,4年前にビニヤルスキーがイタリアに行く時に一緒にプレー出来たらいいな!と思ったこともあったけど、今はポーランドを出ることは考えていない。ポルスカリーグもかなりレベルが高くなってるし、家族も出来たからね。


あっ、そうそう驚いた事がもう2つばかり。

顔小せえ & 身体細え~

この細い身体と腕でどうしたらあれだけのスパイクが打てるのか不思議だ。
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by luckynoby | 2010-01-20 13:10 | Poland

復活間近! Wlazlyのプレーを久しぶりに見た!


欧州チャンピョンズリーグ公式戦、Roeselare vs Skra Belkatov を見て来ました。

試合はフルセットマッチとなったものの4セットまでははっきり言って凡戦。
最終セットは、9-4の劣勢を13-13まで猛追したロッセラーレの集中力と、
逆に余裕がなくなり浮足立ったベルカトフの選手達の姿が対照的で面白かったです。

この試合で楽しみにしていた事が2つありました。
1つはポーランドのフューチャーエース・KUREK選手のプレーを再度みること。
昨年9月の欧州選手権での彼の大活躍を鮮明に覚えおり、
まだ21歳という彼のポテンシャルをもう一度じっくり見てみたかったのです。

そして2つ目は復活まであとわずかとなったであろうWLAZLY選手のプレーを見ることでした。
ここ数年怪我に泣かされコートに立つこともままならずと不運が続いた彼でしたが
ようやく復活まであとわずかとなり試合にも肩慣らし程度に出場しているとのこと。
復活を遂げればやはりポーランドを代表するエースです。
そんな彼がどの程度まで復活しているのかを見るのもとても楽しみでした。

b0046170_4333112.jpgまずKUREK選手ですが、
スタメンで出場していたのものこの日の出来は正直イマイチ。
欧州選手権での活躍がウソのような不調ぶりでした。
途中から控えに回りましたが、
己の不甲斐なさに腹が立っていたのでしょう、
アップゾーンでは終始納得のいかぬ顔をしていました。
己に厳しいその姿勢も向上心の裏付けだとすれば、
やはり大選手になるべき選手なのだと思います。


一方Wlazly選手は3セット目から出場。打ちこむスパイクのその早さに目を疑いました。
スパイク時に腕を振り上げてからボールを打つまでの「鞭」を思わせるフォームと
その早さは相変わらずで、まるで長い間コートに立てなかった時の欲求と、
ボールを打ちたかった思いをボールに入魂しているような、まさにそんなスパイクでした。
この日見た印象だけで言えば、完全復活はそう遠くないような気がします。

そんなWlazly選手ですが、
今回プレー以外の面で以前とは明らかに違う彼を見ることが出来ました。

その事に関してはまたの機会に・・・。
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by luckynoby | 2010-01-10 14:00 | Poland

トレントに突如現れたポルスカ応援団!


この日客入り前に体育館内を一周してみてびっくりしたのは
MATEY紙だけでなく、エンドライン後方のセンター部分がロープで仕切られていて

「ポルスカ応援団御一行様!」

とのリザーブ席が相当数確保されていたこと。

??? 

試合後その理由がわかりました。049.gif

トレントの控えセッターLukash Zhigadlo選手(ポーランド)の応援のようです。
以前は代表チームの控えセッターでした。

この日彼は一度もプレーをすることはありませんでしたが
試合終了のホイッスルが鳴った後間もなくして
ポルスカ応援にお決まりのGO WESTの替え歌バージョンの大合唱が始まりました。
本当にポルスカファンは世界一熱くてジェントルなサポーターです。

するとその光景を見てすぐさま応援席まで駆けつけたLukash Zhigadlo 選手。
本当に嬉しそうにサポーター達との握手や記念撮影で応じていました。

なんとなく癒された瞬間でした。001.gif

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by luckynoby | 2009-12-21 20:43 | Poland

Polish VB Magazine becomes "weekly" ~週刊バレーボール~


現在ヨーロッパでバレーボールの国内人気が最も高い国はなんと言ってもポーランド!毎試合フルハウスになる体育館は耳がはち切れんばかりの大歓声で、国際試合のチケットは前売り段階ですべてソールドアウトになるほどだ。

選手達がテレビをはじめとする一般メディアに出ることも多く、特にブラズリーは先日の国内アンケートで 「知名度の高いアスリート」 3位にランクした。 「あなたの好きなスポーツ選手は誰ですか?」 ではなく 「あなたがまっ先に思いつくスポーツ選手は誰ですか?」 というのだから凄い。日本のアスリートで言えばイチロー、浅田真央、そして北島康介並みに知られているということだ。

バレー専門の月刊誌も3冊出ている。以前は2冊の月刊誌が存在したバレー王国のイタリアでも現在は1冊だからやはりこれも欧州1ということになるだろう。しかも今月末にはなんとこの中の1冊「SUPER VOLLEY」が週刊となるから驚きだ。 「正直大きな賭けだけどね」 そう語るのは自称ジェニファーロペスの専属ライターのカーシャ。今まで月刊1部が4,9ズローテ(約130円・ページ数110P)。週刊になると2,9ズローテ(約80円・ページ数35P)に値下がりするが月換算にすれば読者の負担は今までの倍以上となるからだ。

ちなみにこのSUPER VOLLEYの扱う内容は70%が国内関連(オンシーズン)で残りの30%が海外関連。試合レポートや専門家の分析等ははもちろん、選手・監督のインタビューも多く見ごたえのある雑誌であることは間違いない(らしい)が、ポーランド語を理解できない私が素晴らしいと思うのは何と言っても掲載されている写真の数々。選手の汗や時には涙まで捉える写真はどれも見ごたえがある。さてさて恐らく世界初となるバレーボールの専門誌、SUPER VOLLEY の行く末は如何に・・・。

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売上を大きく左右すると言われる表紙に人気選手だけでなく代表チーム監督や外国人選手までも起用するというのが凄いことです!
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by luckynoby | 2009-01-25 09:50 | Poland

ポーランドチームに関して! その2

西村様

ポーランドチームの新しい監督はまだ決まっていません。

The competition for the new coach of th POL team started this week.
Till 30th. of November the candidates have to write the strategic plan for the next for years. U Wanna try? ;)

The first candidate is Wiktor Sidelnikov (ex-coach of Dynamo Kazan). He played in Polish league and speaks Polish so he has a chance. I've heard that Hugh McCutcheon is also interested in taking part in the competition. Perhaps just a gossip, but we will see :)

10月31日に書いたのですが、アップするの忘れたまま旅に出てしまいました。040.gif
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by luckynoby | 2008-10-31 07:51 | Poland

ポーランドチームに関して! (西村様のご質問への返信)

コメントにありました西村さんのご質問に関して、下記の文章にて意見を述べてみたいと思います。

I think -and everybody said- that they just had no luck. They played really well throughout the tournament. But they lost in a stupid way because of the last 2 balls against Italy. Now we can only assume what would happen if....

After the Olympic Games all the volleyball specialists emphasized that they can't be "punished" for the lack of success (because the palce of quarterfinal is not a success for such a team) and I agree with that. They did their best but they lost - it happens...As for players, Winiarsky, Wlazly, and Ignaczak were injured. They took pills to ease their pain and played all the games. Everybody said that the atmosphere inside the team was really good and I could see it. So as you see, there are no reasons of defeat (except lack of luck).

If you still search another reason of the defeat, my opinion is that they were not mentally prepared for the most important games. Look at the Americans! In Rio (WL2008 final) they won the game against Poland. After this one point they won all the games in Rio and Beijing even though they were very close to defeat in the semifinal against Russia. POL team won a lot of games but they lost the most important ones!

As you know, Lozano is not the coach anymore. He summed up his work and said that it was one of the best period in Polish history! I don't agree with that because he won ONLY silver medal in Japan! nothing more! Ok, they qualified to Final tournaments of WL three times but so what?! They didn't get ANY medals!

Lozano's team won a lot of games (balance of games is positive). They won over Russia, USA, Cuba, etc, but they lost the most important games in tournaments! (except WCH 2006) In my view they won only 2 important matches: against Russia (in 1/4 final in Japan 2006) and Bulgaria (1/2 2006 Japan).

Now they 're waiting for a new coach who will be more profesional!

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by luckynoby | 2008-10-25 11:49 | Poland

Michal WINIARSKI talks about OQT!

Michal Winiarski, one of the important players of Poland talks about OQT after the drawing of lots took place in Tokyo this Monday.

OQTの抽選日の翌日、OQTに参加するポーランドのビニヤルスキーとトレントで会う機会があったので、グッドタイミングと思いちらっと話を聞いてきました。大人しいその性格と、透き通るようなブルーアイは相変わらずでした。


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by luckynoby | 2008-03-08 00:03 | Poland


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