NOBYの地球ひとっ飛び ~ブログ編~


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欧州バレー便り!
Everyday is Gray!
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カテゴリ:Tryout( 9 )

頑張れよ!!!


以前ブログにも書いた元全日本選手の彼!

海外でのプレーを夢にオーストリアでトライアウトを受けたのが5月。
先日契約書にサインを入れて先方のチームにファックスを入れた。
これで無事契約終了!来シーズンの進路が決定した!

オーストリアのチームでトライアウトを受け、合格をもらった彼、
しかし大どんでん返しでプレー先はデンマークに!!!

彼の中では「海外プレー」という夢の実現と同じくらい大事だったのが、家族の絆。この面においてオーストリアよりもデンマークのチームの方がより手厚く受け入れてくれることがポイントとなった。そして勿論給料も。

出発は8月13日。ベルギーにまず来て、その後デンマークへと飛ぶ予定!

夢実現に向けがまた一人バレーボーラーが欧州リーグへ参加する。

頑張れよ!!!

NOBY

追伸:頼んでおいた懐メロ200選のCDは作ってくれたかな・・・。
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by luckynoby | 2005-08-06 07:28 | Tryout

欧州よりVリーグを選んだ女子選手ーBさん


先日トライアウトに欧州へやってきたBさん。
フィンランド、オーストリア、ドイツと周り、ドイツを除く2チームは即決で合格した。ドイツに関しては運悪く先方チームのセンターに怪我人が出たことが理由でレフトを採用するプランそのものがなくなった。残念!!!

Vのチームでスタメンをつとめる彼女。欧州に新たなバレー人生を見出そうとしたのではなく、海外生活、語学習得など第2の人生をエンジョイするため、そしてバレーが手段として使えるのであればという理由でトライアウトを受けにやってきた。

「バレーのレベルは日本の方が上ですね!やはり自分はバレーが好きなんだな~って改めて思います。自分が満足できるバレー環境でないと続ける意味がないような気もします。でもヨーロッパのバレーにも何か他の発見があるかもしれないし…」彼女のトライアウト終了後の言葉である。トライアウト自体は多少物足りないものであるとの含みがそこには感じられた。

彼女のオールラウンドな実力は各国それぞれの監督達が非常に感心し誉めちぎっていたのも事実。ヨーロッパにはほとんどいないタイプの為だからであろう。一人の監督は「彼女を軸にチームを作ってみたい!」とまで殺し文句として用いてきた。

7月7日に日本へ戻った彼女から今日メールが届いた。最終決断まで3日の猶予を与えたわけだが、その最終日が今日だったのだ。

「結論から言います。やはり今年はOOに残ります。最後の最後まで本当に迷ったんですが、やはりチームに対する愛着心と、あとチーム内に怪我人が出てしまったので、チームからも強い残留を求められました。やはりこれもNOBYさんが仰るようにタイミングなのだと思います。チームを探していただいたのに本当に申し訳ありませんでした。今回はこういう結果になってしまいましたが、タイミングが合えばまたチャレンジしたいと思います。その際はまた是非よろしくお願いします。本当にお世話になりました。ありがとうございました!」

彼女なら絶対に来年でも再来年でも欧州で再チャレンジが可能だと思う。

「プレーも精神的にも非常に大人を感じさせるBさん、ぜひ今年もVで活躍してください。フィンランドの白夜の中深夜過ぎても明るい中一緒に飲んだアップルビールの美味しさは忘れません。日本に戻った際はぜひピザ&パスタのリベンジに行きましょう!美味しいお店を見つけておいてください!」

NOBY
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by luckynoby | 2005-07-10 05:11 | Tryout

トライアウト第2弾の結果!


が早速出た。オーストリアのチームだ!今回も合格!

代理人としては嬉しい限りなのだが、彼女はドイツでのトライアウトがこの後残っている。彼女の希望は全てのトライアウトを受けてみたいとのこと。当然であろう。レベルはドイツが一番高い。

オーストリアのチームからは「もう一人の候補選手に時間がないので、急いで答えがもらいたい!」そう答えを急がされている。具体的なオファーの内容も提示された。

これから彼女と具体的な話をしなければならないが、今日明日に答えが出るわけではない。ドイツのトライアウトを月・火に受け、水曜日に日本へ戻りそれから決定する。

今の私の心配は、彼女の決定が欧州のいずれかのチームになるのか、それとも日本のVチームにそのまま残るのかということ。フィンランドのトライアウト後はそのレベルの低さに日本に残る可能性も無きにしも非ずと示唆した。

昨日、今日のトライアウトで、何か欧州バレーに魅力を感じていれば、彼女の心もまた欧州でのプレーにぐっと近づいたかもしれない。

明日また電話をしてみようと思う。
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by luckynoby | 2005-07-02 06:41 | Tryout

白夜のフィンランド


フィンランドでの白夜初体験は本当に不思議な気がした。
ベルギーでも今の時期日が沈むのはかなり遅くなるが、それでも夜はやってくる。今回訪れたフィンランドのOULUでは24時間日が沈むことはなかった。夜も来なければ朝もやってこないのだ。決して24時間寝ずに確かめたわけではないが、深夜過ぎても外の明るさが全く変わらない。正直時計なしでいた1日は時間の感覚がかなり狂ってしまった。

今回もトライアウトの随行!

結果から言うとあっという間に初日の練習中に合格が知らされた!プレジデントが練習見学をしていた私に告げてきた。DVDの段階で評判はすこぶる高かったからびっくりすることはない。それに一緒に練習に参加した地元選手たちのその若さと技術の未熟さに彼女の技術は突出していた。若さのチームに彼女のような経験豊富なリーダーになるべき選手が必要なのは誰の目にも明らかであった。

2日のトライアウトを終え、今彼女は次のトライアウトの地オーストリアにいる。

「海外へは新たな人生を見つけに行きたいと思っています。語学の習得と、海外生活。バレーはその為の手段になればいいと思っています。」そういってトライアウトにやってきた彼女。しかしオーストラリアにしろこの後のドイツにしろ、仮にチームのレベルが低すぎるようだと、彼女が海外行きを断念する可能性もある。今回のフィンランドのトライアウトでは「やはりある程度バレーからも満足感を得れないと・・・」と感じたようだ。

やはり根っからのバレーボーラーなのだろう。

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深夜を過ぎてもこの明るさ!
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by luckynoby | 2005-06-30 22:14 | Tryout

今週末から女子選手のトライアウト

 
の随行にフィンランドまで行くことになった。

フィンランドは去年の7月に続いて2回目である。
印象はすこぶる良い。人々は気さくだし、何といっても
森と湖の都と言われるだけあり、本当に湖と森のコントラストが美しかった。

前回言ったのはヘルシンキから電車で北上すること4時間の町。
今回はさらに北上し飛行機を使って行くことになる。OULUという町だ。
なんでも夏至をこの前迎えたばかりで、今週末は日が沈むことはないらしい。
白夜なのだそうだ。町中が祭りで賑わうらしい。

前回はとにかく夜の11時半まで明るかったその光景にびっくりした。
今回は?どんな驚きが待ち構えているのだろう・・・・。

トライアウトの随行はとりあえずフィンランドだけを予定している。
この選手なら大丈夫だろう!そう信じての1箇所だけの随行だ。
とにかく先方チームの期待度が非常に大きい。

フィンランドの後はオーストリアとドイツ。
今のヨーロッパはどこも美しく、彼女はどこのチームを選択するのだろうか?

彼女はあと4時間後に機上の人となり、ミュンヘン経由でヘルシンキまで
やってくる。私は明後日アムステルダムからヘルシンキに向かう。

白夜のフィンランド本当に楽しみである。。。

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by luckynoby | 2005-06-24 07:42 | Tryout

トライアウトその後


オーストラリアのトライアウトに合格した彼は、今非常に焦っている!

オファーを受ける意思を先方に送ったものの、中々返事が来ないからだ。もともと電話も中々つかまらず、メールも数回催促してやっと返事がくるこのチーム。ヨーロッパらしいと言えばそれまでなんだけれども、せっかっちな日本人にとってはやはり苛立ちを覚えるような対応なのは確かだ。

先方のオファーは3年契約!しかしY君の希望は2年契約!
ここでまず1つハッキリさせる事項が生まれたわけだ。

しかし返事が・・・なかなか来ない!やっと来たと思ったら、大事なその事には触れず「ビザの発給は別の担当者がいるから彼からのメールを待ってくれ!」との返事。それでは困るのでその旨(はっきりさせてから!)のメールを送っとしてもまたその返事に数日間かかるのは今までのパターンから120%確実。今日は金曜日だからメールチェックは週明けの月曜日以降だろう。

Y君は今現在は会社の社宅住まい。勿論退社手続きもしなければならないし、社宅を引っ越す準備も必要だ。時間的な余裕は必要なはず・・・。 しかしこちらの説明も何のその全くマイペースな先方チーム。

「こんなことは現地に行ったらもっともっと起こりえることだよ!じっくり焦らず待とうよ!」

そうは言ってもせっかち日本人、焦りは隠せないようだ・・・・。

果たして契約書にサインするのはいつだろうか・・・。
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by luckynoby | 2005-06-18 02:11 | Tryout

この選手の素顔!

 
オーストリアでトライアウトを受けたこの選手が、
次のトライアウト地のオランダに来るために、ベルギーにやってきた。
オランダまでは車で1時間半。
いやはや本当に近いものだ。

さてこの選手、実はほとんど面識もなく、周りからは
「本当に性格の良い選手なので、よろしくお願いします!」とか
「心技体の内、最も優れているのは『心』かな(笑)」と冗談で語るうコーチも
いた位人物的には真面目で優れているとの
評判は聞いていたのだが、果たして・・・。

オーストリアではトライアウトの緊張からか、あるいは真面目な
性格からか砕けて話すことはあまりなかったものの、
ベルギーに到着してからはいやはや、様々な面が見えてきた。

奥さんをと~っても大切にする愛妻家な面、
金銭感覚にシビアな関西人な面、
(「大阪在住は3年だけっすよ~」とは本人談だが)
コンピューターに超詳しいマニアックな面、
そしてなによりも、びっくりしたのは、どんな歌でも知っている、
そして口ずさんでしまう「カラオケお宅」な面。

いや~これにびっくりした。

岡村孝子、スピード、岩崎宏美、薬師丸ひろ子、アルフィー、
プリプリ、中島みゆき・・・エトセトラ

どんな歌であろうが、一緒に口ずさむ、口ずさむ!

80年代が多いのは車で流した音楽が80年代のヒット集だったから。

例えば「セーラー服と機関銃(薬師丸ひろ子)」、
「なんでこんな歌まで知ってるの?この時(82年)何歳よ?」
「4歳!」 「へ?^^;) ってな具合。

どんな懐メロが流れようが見事に口ずさんでしまうこの芸当には
本当に驚いた。 

でもそんな彼にも口ずさむことはしなかった、いやさせなかった
名曲がある。

「いい日旅立ち」山口百恵である。
伝説の歌姫が歌う名曲中の名曲だ。
「頼むから歌うなイメージが壊れる!(笑)」

「いや~、ベルギーまで来て、この歌を、
しかも車の窓全開にしてまでも聴くとは思いませんでしたよ」

まったりと聴き終わった後の彼の一言だった。

その後「プレーバックパート2」はしっかり口ずさんだこの男、
オランダはキャンセルとなって、明日帰国となる。
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by luckynoby | 2005-05-28 15:15 | Tryout

トライアウト2


トライアウトの結果が早くも出た。
結果は合格!!!

トライアウト2日目にマネージャーから
「明日いろいろな話をするから」と言われたらしい。

いやその前に同じくトライアウトに来ていた
スロバキア人が予定を早めて帰ったらしい。
恐らくその時点で彼の合格が決まっていたのだろう。

し・か・し・肝心なのはこれから。
条件面での交渉。彼には家族もいるし、他の独身選手と
同じサラリーでは納得いかないはず。
その辺りをクラブ側がどのように判断するか。
おそらくクラブにとっては高いと感じる額を表示するだろう。
高いサラリーを払ってまでも欲しい選手なのか。
それなら他の選手をあたる。そう決断をするのか・・・・。

ヨーロッパのバレー事情は概してよろしくない。
給料も日本に居たときよりもかなり下がるだろうし、
支払いが遅れたりすることは日常茶飯事。

今回のオーストリアのクラブも決して金持ちクラブではない。

果たして一応「合格」したものの、
彼がこのクラブでプレーをするかどうかは
全く持ってわからない。

とりあえず「おめでとう!」
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by luckynoby | 2005-05-27 01:37 | Tryout

トライアウト 


元全日本選手のトライアウト随行の為オーストリアまで行ってきた。

セッターという非常に難しいポジション。
技術は勿論、コミュニケーション能力も当然ながら必要となる。
「とにかく英会話の勉強を毎日欠かさずしてもらいたい!」
彼からトライアウトの相談を受けた際にこうアドバイスした。

それから4ヶ月真面目な彼は英語の勉強を十分したのだろうか。
「初日だけは一緒に付き添ってください」
初めての体験に不安となるその気持ちは十分分かるだけに、
スケジュールをやりくりして現地で彼を出迎えた。

会話とまではいかないものの、
コーチのいう指示をきちんと理解していた様子。
真面目な性格が幸いし、わずか2時間弱のトライアウト初日だが
十分にアピールは出来たと思う。

「わずか3日間のトライアウト。悔いのないように自分の
セールスポイントの声をしっかりアピールしてきます」
トライアウト直前こう語っていたように、本番では常に声を出していた。

あとは技術面、そしてそれ以外の面で監督、スタッフが彼を
どのように評価するか。昨日見る限りでは、まだまだ本調子には
程遠かった。

残り2日間現在出せる限りの力を全て出して、
後悔の残らないトライアウトにしてもらいたい。

「あんな形(コートに立つことのないまま)でバレー人生を終わりたくない!」彼が黒鷲旗の最終日5月5日に流した涙は悔し涙だった。

「学生時代、楽しみながらボールを追っていたように、
またバレーボールという競技をエンジョイしながらプレーしてみたい。
同期の皆が海外で新しいバレーを発見したように僕も・・・」


夢は叶うのだろうか。 
オーストリアの次はオランダでのトライアウトが待っている。
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by luckynoby | 2005-05-25 06:32 | Tryout


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