NOBYの地球ひとっ飛び ~ブログ編~


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欧州バレー便り!
Everyday is Gray!
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欧州チャンピョンズリーグ TOURS VS DYNAMO       ~もう1つの楽しみ~


明日はいよいよ待ちにまったTOURS対ディナモ・モスクワ戦の日である!

昨年度欧州クラブチャンピョンのタイトルを獲得したTOURS!
そして今年の優勝候補筆頭に挙げられているロシアのディナモ!
絶対的なクオリティの高さが保証されている一戦はTOURSで19時試合開始だ。

TOURSは昨年の優勝メンバーから、レフトのコッピ(現豊田合成)と、リベロのエノ(現ディナモ)が抜けたが、チームとしての安定感はやはりずば抜けている。

一方のディナモはロシア代表の強力メンバーにカジスキー(ブルガリア・レフト)、エノ(フランス・リベロ)と世界レベルの選手を獲得し補強した。

この日TOURSのファンにとっては勝敗以上に楽しみなことがある。それは現ディナモの監督ALEKNO氏、そしてエノとの再会である。実は両氏共に以前TOURSに在籍したことがある。ALEKNO氏はTOURSの前監督として実に8年もの間TOURSの指揮を執り続けた人物。同じくエノは昨シーズンまで3シーズンプレーをした伝説の名リベロ。「両氏共に多くの地元ファンに愛されていた」とのこと(コッピ談)。つまり両氏にとっては紛れもない凱旋試合なのである。

なんでもそんな2人に対し今日の試合前にはファンによる手つくりのサプライズが用意されているらしい。

勝敗の行方は勿論だが、地元に根付く欧州バレーらしい一面が試合前にどのような形で見れるのか非常に楽しみである。













PS<この日TOURSのファンにもう1つの楽しみがあるように、俺にも実は大きな楽しみがる。日本から5泊6日で4試合の欧州バレーを視察観戦する方が差し入れしてくれる予定の棒鯖寿司である(笑)。
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by luckynoby | 2005-10-31 23:43 | Match Report

バレマガ ~代理人の声・最終回~


11月1日発売のバレーボールマガジンで最終回の「代理人の声」が掲載される。

今回は番外編ということで読者の質問に私が答える形だった。
また加えてアブラモフとの思い出も語った。
彼との思い出を熱く語ったために、読者からの質問にはわずかしか答えることが出来なかったが、半端に奴との思い出を語るることはしたくなかったので、その旨を編集の方へ正直に告げた。(勿論それ以外の思い出も山ほどあるけれども)

計4回を通して伝えたかったこと。
「海外挑戦を思ったならばとにかく動け!」ということ。
まずは行動をおこすこと!決して失敗を恐れずに動いてもらいたい。
条件はともかくいくらでも欧州でプレーをする機会はある。

佐野優子は独身ということもあり、割と簡単な気持ちでカンヌへ渡った。

竹中昴は大学を休学してまでも「海外修行は今しかない!」と行動を起こし見事チャンスをものにした。

浅川聡は東レから戦力外通知を受けた後フィンランドに渡り帰国後見事松下でカムバックをはたした。

山口誠は家族持ちでありながらも家族の理解もあり、厳しい条件の中夢を諦めずに第2のバレー人生を満喫している。

担当した選手が全員チームを見つけ、第2の人生、選手としても人間としても大きくなっている。非常に喜ばしいことだ。代理人冥利に尽きる。

ようはやる気と踏ん切りだけなのだ。
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by luckynoby | 2005-10-30 06:31 | Others

オラ~! ~スペインチャンピョン・アルメリア~


欧州チャンピョンズリーグ第2週、ベルギーチャンピョン・ロッセラーレとスペインチャンピョン・アルメリアの試合を観戦した。彼らの入るAグループはギリシャチャンピョンのイラクリスがダントツと予想され、他は勝つも負けるもその日の調子次第という位実力が拮抗している。

アルメリア:スペインでは常勝を余儀なくされるチーム。外国人プレーヤーもチームの半数を占め、去年までのイタリア人監督に代わり今年は監督にオランダ人を起用している。この日のスタメン6人の内訳はオランダ人1、セルビア人1、ベネズエラ人1、アメリカ人1、スペイン人2人。なつかしのマイク・バンデホール(オランダ)や、ホアンホ(スペイン)、中々セルビアでスタメンを任せてもらえないヤニッチもいる。そして久しぶりの我が友チャーリーは相変わらず控えだ(笑)。

一方のロッセラーレも外人天国なのには変わりはない。スタメンは6人中4人が外国人。

この日の試合は接戦を期待したが結果は3-0でロッセラーレの圧勝。勝因は明らかでチームとしてのまとまりがロッセラーレの方がアルメリアを上回っていた。ただそれだけ!ロッセラーレは去年から不動の6人。一方のアルメリアはエースもOPも昨年から変わっている若いチーム。オマケに監督も。実力が同レベルのチームとの試合ではやはりチームとしての経験を持つ方が圧倒的に有利なのは否めない。中盤までは競い合ってもその後に離されるセオリーどおりの戦い方でロッセラーレはアルメリアに勝利した。

いやあ、それにしてもアルメリアの選手達の明るい事!
スペインの選手は本当に見ていて気持ちがいいほど明るい!
特に試合前と試合後の彼らを観察しているとそれが良くわかる。
バレーボールをサッカーボールのように扱いチームメートとじゃれる姿。
負けた直後もちょっと落ち込んでるかな~と思えば、知り合いの姿を見るや
笑顔に変わり「オラ~!」と明るく挨拶、そしてハグ!まさに変わり身の早さ。
この日もスペイン語を話すベルギー人と初対面にして楽しく談笑していた。

ロシアチームではこうはいかない。
来週の欧州チャンピョンズリーグ第3週はそんなロシアチームの試合を観戦に行ってくる。

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チャーリーごめん、後姿だけだ!
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by luckynoby | 2005-10-28 20:21 | Match Report

凄いぞロシアリーグ! ~金持ちロシア~


たった今ペトコビッチと話をし終えたところ。
アブラモフと同じチームのイスクラにいるセルビア人選手だ。
一応(?)シドニーの金メダリスト!
このイスクラチームには巨人カザコフや、元松下のイエルツェンもいる。

ロシアでの生活は非常につまらないらしい^^;
そりゃそうだ、家族が一緒にいるわけでなし・・・。

が、と・に・か・く・ロシアバレー界の景気の良さは半端でないとのこと。
なんでもこのチーム、遠征での移動にはなんとチャーター機を使うらしい。

オーマイガー!それってサッカーやNBAなみやんけ!
ホテルはどこの町でも最上級の5つ星・・・

行ってみるかな、ロシアリーグ・・・。

でも寒いの嫌いだしなあ・・・・。

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ペトコビッチもパーシャもイエルツェンも確かにいる・・・。
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by luckynoby | 2005-10-23 20:20 | Others

超凡戦! ~フランスリーグ~


昨日ベルギー国境に程近い町、トルコワまでフランスリーグを観戦しに行ってきた。通常なら70分のドライブが高速道路の工事の為2時間以上。おかげで試合開始10分後の会場入りだった。

トルコワ対ポルチエ。どちらも国内リーグ上位にランクされる強豪チーム。トルコワは昨年度CEVカップでイタリアのパドバに勝ち3位になったチームで、一方のポルチエには日本でもおなじみのカナダのOPのダーデン、フランス代表MBのキファー、ブルガリア代表MBのツベタノフらのいる強豪チーム。

結構期待していたのだが・・・

会場の盛り上りも申し分なく、スコアだけみれば試合も各セット共に競ったのは間違いない。しかし如何せん両チームともミスが多すぎた。サーブのミス、セッターとスパイカーのコンビミス、つなぎの悪さ・・・全てにおいて「これがフランスリーグ?」と目を覆いたくなるほど低調だった!選手達にさほど気合も感じられない!両チーム共に不調の試合というのは見ていて非常に歯がゆいものがある。プラスこの日はこれに加え審判の曖昧なジャッジも多かった。退屈この上ない試合だった。こんな試合で満足出来るはずがない!(結果は3-0でトルコワの勝ち)

特にそう感じたのは4日前に欧州チャンピョンズリーグで強豪イラクリスの圧倒的な強さ!を目にしたからかもしれない。レベルの高い試合を見続けているとこのようなジレンマに度々遭遇する。

次回のフランス観戦予定は11月1日TOURSでの欧州チャンピョンズリーグ公式戦。対ディナモ・モスクワ。優勝候補同士によるこの試合に外れはないだろう。仮に3-0で勝敗がついたとしても世界の超一流のバレーが観戦出来るだけでも満足感は得られるものだから・・・。

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↑かなり悔しがる試合直後のダーデン。来年世界選手権では日本にやってくるそうだ。
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by luckynoby | 2005-10-22 17:53 | Match Report

強過ぎるイラクリス! 欧州チャンピョンズリーグ

いやあ、それにしても強すぎた!
完全なる横綱相撲!そんな一方的な試合となった昨日の欧州チャンピョンズリーグ初戦のネッセランデVSイラクリス。ロッテルダムの観客にとっては非常に退屈な試合だったに違いない。 「ははは。まあその通りだな!俺達にとっては初戦を勝利で飾れて嬉しいんだが」。とは試合後のボールの一言。

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ボール、ホフ、スタンレーとアメリカの主力3人、ギリシャ代表キャプテンのマリオ、ギリシャで一番の高給取りのクラバレック、そして今年はイタリア代表のチェルニッチを加えた。地味ではあるが何気にスター揃いのイラクリス!

このチームの強さはなんと言っても、サーブ、スパイク、ブロック全ての攻撃面において高さ、パワーを併せ持つこと!そしてベテラン選手にミスのない、計算された試合運びこれにつきる。スタメン6名の平均身長は202センチ、平均年齢は30.8歳である。

本来ネッセランデがまさにベテラン中心のミスのないバレー、経験に裏付けられた相手の穴をつくバレーをスタイルとするのだが、スタメン平均身長差で約9センチも上回るイラクリスに同じバレーをされては歯が立たないのは仕方のないところ。サーブで崩され、ブロックで押さえ込まれる!バレーのセオリーに則った試合運びでこの日は圧倒的な力の差を見せつけられた格好となった。

「大会は始まったばかり頑張りますよ!」ネッセランデのブランジェ監督はそう語ったものの、圧倒的な力の差が縮まるのはかなりの時間が必要だと思うのだが・・・。

プールAは前評判通りイラクリスが独走に走る予感が・・・。彼らの敵はずばり2次リーグ以降にあたるロシア勢か?

そして試合後アメリカ3人衆とお茶ならぬビールをした。そこでの面白い話しを抜粋してみる。

①セッターのレベルが世界的に下がってきている。SAを使った上手い立体的なバレーを組み立てるレベルにあるのはリカルドかグルビッチ位。
②そのリカルドとグルビッチ、どちらが世界1のセッターか?
結果:リカルド(1)-グルビッチ(1)-無投票(1)
③東レの矢島監督はボールからYAJIと呼ばれている(爆笑)。
④チェルニッチの通訳はボールが担当している(英語ー伊語)。
⑤オリンピアコスのミリンコビックは大怪我をしてアルゼンチンに帰国した。
⑥昨年でナショナルチームを完全に引退したボールだが、バレーを辞める前にもう一度セリエでプレーしたいらしい。
⑦ロシアリーグ?離婚の原因になる恐れがあるので興味なし>ホフ、ボール
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↑ロイ大先生の通訳ぶり
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by luckynoby | 2005-10-19 17:43 | Match Report

頭がパンク寸前だ!!!  そんな時はバレー観戦!


先週、今週と脳を酷使し過ぎている。能力でこなすことの出来る以上の仕事をこなす日々の毎日だ。半端でなく疲れている。

無理やりバレーに例えるとしたら、高校生の新人セッターをセリエAのトップチームの正セッターにして1試合任せているようなもの>いや、これは恐らく周りのフォローがあるだろうから違う!でなければベルギーの5部チームでセッターをやっている三十路のバレーボーラーがいきなり世界選抜チームにスパイカーで選ばれ容赦なくトスがあがってくる>凄いたとえだ(笑)。まあようはそれ位ハードな日々が続いているということ。

まずは先月から通い始めたベルギー教員免許取得講座でのスピーチ課題。テーマは「思春期の子供がかかえる教室内での問題」!これを30分にまとめて発表しなければならない>勿論オランダ語。無理無理!!!

また先週のパリでは某有名ドリンクメーカーのトロピ○ー○の会議通訳。前もって資料をもらえない中での専門分野以外での通訳、それもほぼ同時通訳。アミノ酸?グエン酸?そんなの資料なしでいきなり訳せるかあ!頭がパンクするくらい疲れたばかりか絶対に寿命が縮んだこの日・・・。

そして今日はブラッセルの空港で日本からの空港視察団の随行通訳。相手は超VIPの皆様方!関空の社長、福岡空港の社長、などなど日本全国の空港の社長様御一行ばかり15名。通訳の内容がどうのというよりも、VIPへの対応の部分で、これもまた半端なく疲れた・・・。普段気を使うことなんてまずしないから^^;

来月もブラッセルで開催される「世界平和会議」に副議長としてやってくる宗教団体のお偉方さんの通訳の予定がある。

も~~~う限界!!!!脳が完全にオーバーヒートしている。

いくらペイが良いといってもアルバイトはもうやめることにする。

なぜなら明日から欧州チャンピョンズリーグが始まるから♪(^0^)

今年の観戦スタートはネッセランデ(オランダ)対イラクリス(ギリシャ)。

今年はベルギーの2チーム、オランダはロッテルダムの1チームが欧州チャンピョンズリーグに参加しているおかげで、ほぼ毎週車でのリーグ戦が観戦可能となるんだ。やったね!来月はTOURSまで足を延ばして、ディナモモスクワ戦を観戦予定だ。

疲れきった頭をトップクオリティーの試合を見ながら癒してやろうと思う。

それにしてもよくやった。自分で自分を誉めて上げたい(有森優子風)は、は、は。
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by luckynoby | 2005-10-18 03:47 | Others

第12回Vリーグ


が先週始まったようで。

土曜、日曜はネットでライブスコアーをチェックしてた。
月曜は仕事で6年ぶりにパリに行った為チェック出来ず。

東レが2敗?
去年は開幕から20連勝と快進撃だったのにどうした?こんなんじゃパーシャにも連絡報告出来ないぞ!今回は助っ人外人のルイスもまだ使われてないとのこと。さすが石橋を叩き過ぎるタイプの矢島監督。コンビに不安がある内は例え助っ人であろうと使わないのだな。しかし必ずや盛り返してくるはず。頑張れアローズ!

NECが3連勝?これにも正直びっくりだ。獲得済みのブラジル人選手が肩の不調を訴えシーズン前に急遽契約取り消し?そんなこともあるんだな。まあこの選手、実は去年までベルギーリーグに居たんだけれども、リーグファイナルの試合で肩を大怪我したその瞬間を俺は目撃してるんだよね。NECの獲得発表があったときは、「あれだけの怪我をして今シーズンプレー出来るんだ?」って思ったもの。12月からかな?マックスがコートに立つのは。何はともあれ日本人だけで開幕3連勝なら本当に大したもんだ。日本人だけでも頑張れよブルーロケッツ!

堺も開幕3連勝?これもびっくりと言えばびっくり!何故かと言えば前評判が悪かったから。スーパーエースが良いらしいけど、それにやはりなんといってもガイチ監督が上手くチームを作り上げてるのに違いない。長いリーグ不安要素もあるのだろうが、とにかくこのまま好調さを維持して頑張れブレーザーズ!

合成は1勝のみ?
おい、おい、頑張れよお!スコアや結果だけをみると、大接戦だったり、ボロ負けしたり、ボロ勝ちしたり・・・よくわからん。松田監督が目指している早いコンビバレーの完成度が上がってきたら、かなり手強いチームになることなし!ここはとにかくサーブレシーブを安定させねば!とにかく頑張れトルフェルサ!

とまあ応援している4チームへの激励メッセージでした。
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by luckynoby | 2005-10-14 05:49 | Others

バス・ファン・デ・ホールが引退!


した。一昨日のテレビニュースで一日に3回ほど見たので間違いないはずだ。(どれも同じブイの使いまわしだったけれど)

94年の世界選手権で彗星のごとくデビューし、96年のアトランタでは金メダルメンバーとしてオランダバレー界、いや世界のバレー界に名前を残した名選手の1人である。209センチの高さと稀にみるスピード、ブロックの反応とバックアタックが非常に素晴らしいミドルブロッカーだった。

そんな彼に対して覚えていることは、プレーの凄さは勿論キャプテンとしての真面目な一面。確か98年位からキャプテンになったと記憶しているが、その当時のオランダはアトランタの栄光からずるずると転げ落ちている真っ最中。大事な試合をことごとく落としていた辛い時期のキャプテンだった。どんな無様な負け試合でも必ず大勢のプレスの前で立ち止まりインタビューを受けていたのが印象深い。シドニー五輪では最終戦後涙を見せながら記者に囲まれていた。

イタリアセリエではモデナやトレビゾで活躍!そんな彼がトレビソでの練習中にいきなり倒れ救急車で運ばれたのは記憶が正しければ4年ほど前だろうか。その後半身不随になるという不幸に見舞われたが不屈の精神力と、肉体の強靭さで克服。1年後地元オランダの1部リーグで復活する。しかしその後まもなく今度は糖尿病を患い1シーズンを棒にふった。

個人的に初めてインタビューをしたのはシドニー五輪の前。非常に紳士でナイスガイ。紳士過ぎたためにインタビューでの波長が合わないということも多々あった(笑)。以後数える程度のインタビューだったにもかかわらず体育館ですれ違う度に挨拶をしてくれた。本当にとても気さくでフレンドリーな選手だった。

その素晴らしい人望から引退式にはアトランタで金を取ったチームメートに加え、モデナでのチームメートのジャーニやブーロ(共にイタリア)もこの日の為にオランダに駆けつけた。オランダナショナルのユニフォームをまといジャーニのスパイクをブロックするその姿・・・まだまだ現役の選手のようだった。

お疲れ様でした。
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by luckynoby | 2005-10-05 17:17 | Player / Team

プロバレーボーラーも大変だなあというお話 


ベルギースーパーカップなる大会が一昨日の土曜日に行われた。
昨年のリーグ覇者とカップ覇者が対戦して真の勝者を決めるというもの。
最近欧州各国でこの手の試合がリーグ前に行われることが多いようだ。
フランスでは9月末に行われ、イタリアでも今週試合がある。

試合事態は欧州チャンピョンズリーグにも出るロッセラーレが勝利!

まあ試合のことはさておき・・・

この試合の前の試合中一人ポツンと客席から観戦していたら、「ヘイ!NOBY!」と誰かが呼ぶ声!と同時に隣に座ってきた人物!つい4,5日前までアジア選手権をタイで戦っていたオーストラリアのキャプテンのハーディだった。ベルギーチャンピョン、ルッセラーレのレフトエースでもある。

なんでもタイでのアジア選手権最終日の翌日チームと共に10何時間かかけてオーストラリアへ。空港で解散直後即国内線に飛び乗り家族の待つブリスベンへ。その後わずか5時間で荷物をまとめて今度は奥さんと子供と一緒に飛行機に飛び乗った。行き先は勿論所属チームの待つベルギー。南半球のオーストラリアからのルートはブリスベン~シドニー~シンガポール~ロンドン~ブラッセル!何でもトータル30時間超の旅だったそうだ。ベルギーに到着したのはこの日の前日!そしてこの日のスーパーカップへの合流!

いやはやプロのバレーボーラーも大変である^^;

そんなハーディ、アジア選手権での全日本の頑張りは聞きもしないのに話してきた(笑)。

その時の様子はまた今度・・・

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by luckynoby | 2005-10-02 18:08 | Others


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