NOBYの地球ひとっ飛び ~ブログ編~


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欧州バレー便り!
Everyday is Gray!
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最高到達点380センチ!   ~マテイ・カジスキー~


このブログ上でなんども繰り返し大絶賛しているブルガリアのマテイ・カジスキー。
見るたびにその怪物ぶりに驚かされる脅威の21歳が
極寒のロシアででまたやってくれた・・・。

http://www.volleyball.it/leggi.cfm?art=7760

先日ロシアのスーパーリーグのイベントの一環として行われた
選手達によるジャンプ力(最高到達点)を競う大会。そこで優勝したらしいのだが・・・
その優勝数値がなんと380センチ!

さんびゃく・はちじゅう・せんち????>あり得ない!

いやはや超人である・・・・。

日本のとあるバレー関係者が彼をみてこう言ったのを思い出す。

「このまま順調に伸びれば間違いなく世界1の選手になります。カーチ・キライを超える選手になるでしょう!」

見るたびに脅威の成長で周囲を驚かすカジスキー。
ロシアカップで彼に再会するのが俄然楽しみになってきた!

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by luckynoby | 2005-12-28 15:46 | Player / Team

あれから7年!  ~ミリュコビッチと世界選手権~


ついこの間何年ぶりかに日本で正月を過ごしたかと思えばもう今年も残りわずか。本当に一年ってあっというまに過ぎていくよなあ。この時間の速さでいくと北京五輪も直ぐやってくるし、その次のロンドンも・・・。もしかすると自分が爺さんになってご隠居生活し始めるのもそう先のことではないような気がする・・・ひええ~、怖い^^;

な~んてくだらない想像はいいとして、結局何が言いたいのかというと、
来年の世界選手権も直ぐだな~ということ。いつの間にか1年切ってるし。

今思えば自分のバレーデビュー(といっても選手ではなくてプレスでだけど)は1998年の世界選手権だったのだ。そうセルモンのKUSOTTAREミリュコビッチと一緒!俺達同期ってわけ!ブハっ・・・\(^0^)/

ミリュコビッチと言えばこの間世界バレーで特集が組まれてたっけ。
番組スタッフからのメールで奴の特集があるってのは知っていたけれど
「(バレー界の)ターミネーター!」と呼ばれていたとは知らなかった。
いつから???(笑)

よくわからんけど、こりゃ面白い!ってなわけでTBSさんから送ってもらったDVDを早速イタリアの奴に送ったんだけれども・・・
なんてことはない ブハハ! と大笑いされてオシマイ!だった。

「MAKUHARIって宇宙都市みたいだね~♪」
まるで純真な田舎少年のような発言をしていたのは7年前。
それが今じゃ ブハハ! かい??? 

まあいいさ。
7年前の世界選手権では大会中のオフにディズニーランドへ行く余裕をかましながらもユーゴスラビアは銀メダルを獲得!

「来年はどこ行きたい?」(N)
「その時期モーターショーってやってたっけ?」(I)

ハイ残念!!!モーターショーは確か10月末の開催ですから・・・。
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          まだまだ初々しさの残っていた頃のミリュコビッチ=18歳
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by luckynoby | 2005-12-26 04:27 | Player / Team

欧州バレー観戦12泊の旅


が始まる。

19日にパリに入ったあと、翌20日からチャンピョンズリーグ、CEVカップ、セントニコラス大会、ロシアカップと最終の30日までに実に5都市トータル13試合を観戦する。

ここにイタリアのセリエを入れることも可能だったけれど、同行する方の健康のことを考えるとやはりあまりにもハードなスケジュールはNGとした。

個人的に一番の楽しみはやはりモスクワでのロシアカップ!

いまやイタリアと並ぶハイレベルなロシアのスーパーリーグ!いや今月からキューバナショナルのメンバーが全員参加することが決定し、もしかしてセリエ以上のレベルが繰り広げられるかもしれない。

無表情なロシアンサイボーグ達が国内ナンバーワンを決めるこの大会でどれだけ本気を出してくるのか?またダイアモンドの原石だらけのロシアの若手達はどれだけ凄いのか?そして常夏のキューバから極寒のロシアにやってきたばかりのキューバ選手達はどれだけのものなのか?

観客はオヤジばかりだというロシアバレーの一風変わった会場の雰囲気も体感してみたい。
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by luckynoby | 2005-12-16 21:54 | Others

ほのぼのとした光景!       ~CEVカップより~


一昨日フランスまでCEVカップを観戦に行ってきた。場所はトルコワ。
今回は渋滞もなくきっかり70分のドライブ!楽勝、楽勝!

対戦カードはトルコワ対チェスタコバ(ポーランド)。

チェスタコバにはグラチャンにもやってきたアメリカ代表が2人いる。
エサートンと、マッケンジー。昔堺ブレーザーズにいたビリングスもいれれば3人がこのチームのスタメンでプレーしている。強くないはずがない。

それにしてもアメリカの選手ってイラクリスの3人(ボール、クレイトン、ホフ)もそうだけどなぜにいつも最低3人でチームに移籍してくるのだろう?

さすが欧州で一番サポーターの熱いポーランド!
今回のCEVカップでもお馴染みの紅白のマフラー軍団が会場で大きな声援を送っていた。ポーランドからチームと一緒にやってきたらしい。

試合は2-3で負けたけれど、自力はどう見てもチェスタコバの方が上。来週は5千人の観衆を見方につけホームでリベンジを果たすだろう。

トルコワ?相変わらずアットホームな会場の雰囲気はいつ行っても癒される。ベンチと観客席の距離がわずか1メートル。勿論柵など存在せず。こんな会場他にあるのかな。今回タイムアウトの最中に1人の坊や(推定5歳)が何食わぬ顔をしてタイムアウトの輪に加わっていたのには大笑い!

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試合中は礼儀正しく応援。そして試合後は選手と観客がコート内で談笑・・・。きっとどこの国のリーグでも田舎ってこんな感じなんだろうなあ~。

試合後は3年ぶりの再会をフィルと果たし、マッケンジーと、ビリングスも交え3時過ぎまでバーで飲み明かす!そして飲酒運転ではあるもののベルギーへ帰宅したのは5時過ぎ。飲酒運転???・・・フランス、ベルギーではビール1杯程度での飲酒運転は違反でないのです!
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by luckynoby | 2005-12-16 21:28 | Match Report

トレビソ対マザイク ~欧州チャンピョンズリーグ~


昨夜はトレビソ対マザイクの欧州チャンピョンズリーグを観戦!

イタリアチャンピョンのトレビゾにはイタリア代表からベルミリオ、フェイ、チゾーラ、テンカティ、元代表のパピ、そしてブラジルのグスタボと、スタメン6人はまさにオールスター。現在国内セリエでもダントツの成績でトップを走っている。

結構期待していたのだが正直か・な・り・の期待外れだった。
トレビゾ自体が期待外れと言うべきか、試合が期待外れというべきか。

ベルミリオがこの日練習後に38度の熱を出し会場入りすらしてなかったものの、控えセッターのカルレッティが無難なトス裁きでアタッカー陣の攻撃力を無難に引き出していた。このフランス国籍のセッター、23歳で身長はなんと205センチ。かなり良い!来年あたりは代表入り間違いなし!かな?

第1、第2セットのトレビゾの圧勝ぶりが第3セットも続けば、「さすがトレビゾ!」と思ったかもしれない。その絶対的な強さに満足しただろう。しかし今年のマザイク程度に第3セットをいい所なく取られ、第4セットも大量にリードを許したとすれば、セッター・ベルミリオを欠いていたとしても「情けなや!」と思わずにはいられなかった。

第3、4セット。マザイクの奮闘によりそれまでお通夜のように静まり返っていたマザイクのサポーター達がかなりの盛り上がりを見せ会場が熱くなったものの、第4セット19-13までリードをしておきながらまさかの凡ミスの連発であれよあれよの逆転負け!この逆転劇もトレビゾの強さというよりも、完全にマザイクの詰めの甘さ、肝心なところでミスを連発する精神力の弱さからきたもの。相変わらずオランダ代表の若手3人がいい所でミスをする。

セリエでは現在独走状態のトレビソ!ベルミリオ不在のこの試合を見ただけでの判断は非常に難しいものがあるが、この日のように安定さに欠けるチーム状態であるならば、今年も欧州チャンピョンになるのは難しいとみた。

チームの総合力で上回るTOURS(フランス)やFRIEDRICHSHAFEN(ドイツ)、トレビソ同様スター集団且つ経験豊富なメンバーで固めるIRAKILIS(ギリシャ)、若さで力以上のものを出す可能性が十分にあるDINAMO(ロシア)等、トレビソを破る力を秘めているチームは多い。
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↑真ん中の一番背の高いのが205センチの長身セッターのCARLETTI
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by luckynoby | 2005-12-10 00:05 | Match Report

クレージーなジャパニーズファン達


たった今グラチャンに参加したとある選手と話終わったところ。

大会について、日本滞在について、その他いろいろな話をした中で一つ悲しいセリフが彼の口から飛び出した。

それは日本のファンに対してのもの。

きっかけは以下の俺の言葉から・・・

"I am glad you still like Japan and Japanese peple."

"Yes, but not all. Some Japanese are really crazy!"

"What do you mean?"

"Some people wait in the hotel all day waiting for a player to sign a pice of a paper, that's ok.. but..."

"but what?"

"some of the women are crazy for a whole team and would do anything to get closer to a player. that's very sad. some of the players take advantage of them also... some women sleep with many people on the same team. then they wait in the hotel lobbies and when the players walk by them they pretend not to notice them... It is sad"


言葉を失った・・・・。

この選手が大好きな日本で見た信じられない光景!
それはホテルにやってきて選手に近づくために色香を使ってアプローチをかける極少数のファンの姿。そしてそれを逆手に取り、部屋に連れ込む選手達・・・。そして・・・。

試合後に選手ホテルを訪れてのサイン、写真、たわいもないお喋り・・・。
これらは間違いなく日本のファンだけの持つの特徴である。欧米ではまず見かけない。外人選手達も自国ではみることのないその微笑ましい光景を結構エンジョイしてるのも事実!

しかしこのようなティピカルなジャパニーズ・ミーハー・ファンとは究極に位置するクレージーなファンがいるのもジャパニーズファンの実情なのだ。

世界中選手に会いに行ってしまうのはもは当たり前!

アテネ五輪ではテレビで見た外国人選手に一目惚れした日本のファンが選手村まで行っていきなり求婚した話もある。

数年前協会宛に選手へ金だかダイヤの指輪が日本から届いた話もヨーロッパでは結構有名な話。

その他のイタタなファンも大勢目にした。

なんにつけてもアンビリーバブルなのがジャパニーズファンなのだ。
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by luckynoby | 2005-12-09 13:24 | Others

ロシアビザ


申請の為先週の金曜日にアントワープのロシア領事館に行ってきた。

気温1度。あまりもの寒さに凍死するかと思った、冗談抜きで。。。

受付が朝の10時からだから10時きっかりに行ったものの
ゲッ!すでに10人ほどの人たちが門の前で待っているではないか。

この領事館は過去に何度か行ったことがあるんだけれど、
黒服の門衛が居て、狭い館内1人ずつしか中に入れてくれないんだよね。
過去は夏だったり、春だったり、それほど問題はなかったんだけど、
さすがに12月、しかも今の欧州はどこも寒波ときてる。
あまりの寒さで死人も出てるほど。
そんな中外で外で待たなければいけないとは・・・・・ 泣いたね!

とにかく寒い!!!死ぬほど寒い!!!
最初のうちは「モスクワの予行演習!」なんて
周りの人とジョークを飛ばしていたものの、5分としない内に、
「このままでは凍死しかねない!」って位身体が震えてきた。。。。
得意の(?)1人カラオケで寒さを紛らわそうとするも、
口が固まって動かない^^;

領事館のウェブページには
「ウェルカム・ロシア!」なんて言葉を並べててるが、
ウェルカムされてないのは明らか!!!!

10時から開館の門も結局開いたのは10時45分>ふざけすぎ!
それにも増して1人に費やす時間がこれまた遅いこと、遅いこと。
担当員は亀か???????>それ位鈍い

12時になっても俺の前には5人の人が・・・。>残り30分

ビザを受け取りに来た人にちょこっと聞いてみた。
「あなたが申請したときはどの位待ちました?」と。
すると・・・『君の前にあと5人?今12時だよね。諦めなさい!!!
ここは役所だから12時半にはきっかりと「また来週!」って言われるから。
ちなみに私は9時に来ましたよ』とのこと。

が~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん
結局2時間極寒の中待たされ、申請は出来ずに諦めた!

そして案の定風邪をひいた^^;

そして昨日、寒波もちょっと穏やかになった中、
9時15分から領事館に並んだ。俺の前にはわずか4人。
(そのうち3人は先週も並んでた人たち^^)

そして申請は無事に11時前に終了!

「あなたは日本人なのでディスカウントします!
ベルギー人は70ユーロですが日本人は55ユーロです!」

ちょっとだけ寒さを忘れて嬉しくなった瞬間だったぜ。








・・・ってなわけでロシアリーグ見に行ってきます!
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by luckynoby | 2005-12-07 05:29 | Others


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