NOBYの地球ひとっ飛び ~ブログ編~


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フランスの強さの秘密?それはスピリッツ!~アンティガ・インタビュー~

WL2006・ファイナル4!本日の準決勝第1試合!ブルガリア対フランス!
あれだけ絶好調を誇ったブルガリアがまさかのストレート負けを喫した!!!
それもブルガリアが取った各セットの得点はわずか21、20、20。フランスの楽勝である!

あれだけ絶好調を誇ったブルガリアに何が起こったのか?それも興味あるが、それ以上に
あれだけ絶好調のブルガリアをフランスがどう攻略したのか?そっちの方が気になった。

久しぶりにフランスのアンティガに話を聞くことにした。

N:新生フランスになってまだ2年目!よくもここまで強くなったな~と。
キャプテンとして分析をしてもらえるかな。何がチームをそんなに急激に強くしたのだろう?

A:まず大きいのはオポジットに強力な攻撃力を持った選手(ルエッテ)が入ったこと。そして2人の新しいセッターと、新しいリベロの加入も大きい。彼らが非常に頑張ってくれている。ベテランが抜けた穴は彼らが十分すぎるほど埋めてくれている。

N:フランスは以前から守備型のチームで、今回も当然ながら守備は相変わらず堅い。サーブレシーブ、ディグ、そしてつなぎに関しても隙がないと聞いているけれど、それだけ(守備)だけでここまで世界のトップグループに入り込めるとは思えないんだ。守備以外にもこれだけは他チームに負けない!という部分はなんだと思う?

A:(声を大にして)スピリッツ!!!チームワークはどこにも負けない自身がある。

N:それはWLの第1週、モスクワでロシアをフルセットの大激戦で破ったあとにアブラモフからも聞いた。 
「フランスはチームとして隙が全くなかった!」 って。

N:今日のブルガリア戦は昨日まで絶好調だった最強の相手だったのだけれども、いざ試合が始まれば予想外のストレート勝ち。この結果は予測していた?

A:まさかストレートで勝つとは予想はしていなかったけれど、自分達にはきちんとした作戦があっって、その作戦がピタリと面白いようにはまった結果かな。

N:どんな作戦だったわけ?

A:カジスキーをサーブで集中的に狙って、彼に打たせないということだよ。

N:なるほど・・・。

N:明日はいよいよ決勝戦!
ロシアを負かしたブラジルが勝ちあがってきたわけだけど、この結果についてはどう思う?

A:どっちのチームも世界最高峰であることは間違いないとは思うけど、ブラジルはやはり勝ち方を知っているというのが強みで、ロシアは「絶対優勝!」のプレッシャーと、あとロシアは精神的にここぞという時に崩れる時があるから、それが出てしまったのかもしれないな。自分としては今年既に何回か勝っているロシアに決勝に出てきてもらいたかったけど(笑)。ブラジルはここ何年も公式試合では一度も勝ってないからね。

N:ここまで来たら当然優勝を狙っていると思うけど、最強のブラジル相手に何か考えている作戦とかある?

A:明日の朝にブラジルのビデオを見てそれからチームで考えるよ。勝つ自信?それは勿論あるさ。試合する前から負けるとは決して思わないよ(笑)。

N:そうそう、ところで前から1つ前から聞こうと思ってたんだけど、新キャプテンとしてチームを1つにまとめる上での大変なことってある?特に去年フランスはかなりのメンバーが入れ替わって全くの新しいチームになった中での新キャプテンを任されて・・・。プレッシャーとかかなりあったのかな?あるいはキャプテンになってから自分の中で変わった部分って何かある?

A:うーん、正直キャプテンになったからチームをまとめなきゃいけないとかそういうことは全くないな。選手各人がそれぞれの働きをしっかりしてくれているから全く問題がないというかね。キャプテンになって変わったこと?別にないなあ。。。 あっ、でも1つだけある!ちょっとだけ負担も増えた!キャプテンになったら背番号の下にキャプテンマークが入って、その分負担が増えた!がはは、そんなのは負担とは言わないか・・・・(爆笑)。
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           ↑こんな時期外れの写真しかなかったけど一応これがアンティガっす^^;
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by luckynoby | 2006-08-27 04:35 | Interview

それでも優勝はブラジル???     ~ニコロフの予言~

さきほどまたまたブルガリアの2大エースと話した。
この仲良し2人組、毎度毎度ホテルが同室なので、電話もしやすい(笑)。

そこでのニコロフとの話。

相変わらず冷静というかナント言うか・・・・

N: Hey Vlado, tell me honestly! Do you think that you guys will keep this excellent condition till the end of this tournament?

V: Well, I hope so. But I know it is very very difficult. Because this excellent result
till now has been too good to us. We have been very lucky.
That's it.

N: Hey come on! Why can't you have more confidence in your team?

V: I am just telling you what I am truly thinking....

N: Tomorrow you are playing against France, and this is what you wanted.
How are they? They are also playing quite good this tournament, aren't they?

V: Yes, they have very good defense skill as usual. and they play as a team. They have
the totally opposite play-style to us.


N: Do you think you guys will manage tomorrow's game?

V: Yes, if we serve strong enough, we will have a lot of chance to beat them.

N: OK, then the other semi-final. who do you think will win, RUS or BRA?

V: Definitely Brazil!!!!

N: Really? Why do you think so? They are not doing great in Moscow.....

V: Yes that's true, but you know, they are BRA national team. That means that they
know how to win
.... I do not think that we are ready to beat such an experienced
team like Brazil
.

N: Hey Vlado, I know you always talk based on enough ground. But we will see.... If you
keep winning till the end, I will buy you SUSHI dinner when you come to Japan!
How's that???

V: Well.... I prefer GEISHA girl... (^0^)

N: OK, DEAL!!!! (^-^;
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           ↑今日のニコロフ(FIVBサイトより)
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by luckynoby | 2006-08-26 05:18 | Interview

強すぎるぞ、ブルガリア!!!  ~世界トップ3をオール3タテ!~

ワールドリーグのファイナル6が非常に面白い!
その原因は勝敗の予測が一切つかないほど実力が伯仲しているからにほかならない。
特にブルガリアとフランスの頑張りには目を見張る!

ここ数年世界のトップ4といえば決まってブラジル、イタリア、セルビア&モンテネグロそしてロシアの顔ぶれだった。当然この4チームが現世界ランキングでも上位4チームとして名を連ねる。そこに割り込んできたのが、今大会凄まじい快進撃を続けているブルガリアである!

初日にアテネ五輪のチャンピョン、ブラジル(世界ランク1位)を3-0で破り、
2日目にはシドニー五輪のチャンプ、セルビア&モンテネグロ(同3位)をも3-0で破った。
そして3日目の今日相性のよくないイタリア(同2位)にも3-0で勝った。
このハイレベルなファイナルラウンドで、勝ち続けるのも凄いが、なんといっても全ての試合をストレートでものにしているところがこれまた凄い。計9セットの内ジュースとなった3セットも確実にものにしている。

ブルガリアの強みはナント言っても2大強力エースの存在!

オポジットのニコロフとレフトのカジスキー

日本ではあまり馴染みのないブルガリア、そして両選手ではあるが、わかり易く説明するならば、ブルガリアにミリュコビッチ級のスパイカーが2人いるようなもの。破壊力抜群のこの両選手のサーブとスパイクがチームの得点源。加えて脇を固める選手達もこれまたエキスパート揃い。MBには巨人イバノフとツベタノフ、レフトには守備とテクニックのコンスタンチノフ、セッターは今大会絶好調のジェコフ。そしてリベロは名手サルパロフと、レギュラー陣の顔ぶれは世界のトップスター達となんら変わらない。これらの選手達がサーブ、スパイク、ブロックと全てのオフェンスに平均以上の力を出しその絶大なる攻撃力を武器に対戦相手に襲いかかるのだ。

今までブルガリアに足りないのはそれこそチーム経験だけだった。2003年や2004年のWL(ロシアは不参加)でもファイナル4に進む力を持ち合わせていたが、上位3チーム(BRA、SCG、ITA)の壁にことごとく阻まれていた。最後の詰めが甘かった。しかし今大会この高く厚かった壁をようやく超えることが出来たようだ。

今日のイタリア戦の勝利で、ブルガリアのプール1位でのセミファイナル進出が決まった。
セミファイナルでの対戦相手は別プール2位が相手となる。フランスとなるかロシアとなるか。いずれにしろ現在の勢いを持続すればいい感じで試合に望めるのは間違いない。しかしながら波に乗っているブルガリアにも勿論ウイークポイントは存在する。それは控えとスタメンの明らかなる実力の差!明日以降スタメンの何名かが調子を崩したとすると、勢いにストップがかかる可能性が大だ。

いやはやブルガリア、とてつもなく強いチームがまたまた現れたもんだ。
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                 ブルガリアの2大黒柱・左がニコロフで右がカジスキー

P.S. from tel. conversation with Vlado just 5 minutes ago.
V: Hey Noby.......
N: Oh mai God, Oh mai God, Oh mai God!!!!
V: What is "oh mai god"???
N: You won today again! that's why "oh mai god!".....
So till now you won over all the world's top 3 teams.... oh mai god!
V: What's wrong with that?
N: Nothing.... just expressing my honest emotion...
V: Hey I gotta go now... Ciao!
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by luckynoby | 2006-08-25 21:30 | Match Report

ブルガリア2大エースのブラジル戦勝利後の言葉!

たった今さっき電話で話した。
まさかの(失礼!)ブラジル戦勝利後のブルガリア2大エース、カジスキーとニコロフの言葉である。

まずはカジスキーとの会話から。 ↓予選ラウンドスパイク決定第2位のこれがカジスキー↓
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N: Hey Matey, is it true that you won over Brazil today?
Or maybe it's a joke of FIVB site or something?


M: You are right. We were lost. BRA was too strong as usual.

N: ^^; Oh mai gooooood!!!!


3 seconds later///

N: ha.ha.ha. You got me! You are pulling my leg, aren't you? That worked!
Anyway tell me about the game? How come did you win so easily?

M: Well... we played really great today, and they did not. That's it.
We had the best team performance throughout this season.

N: Are you satisfied with your own play too?

M: Well, I was good in attack, and ok in service and block.
But I was pretty bad in reception. I could have played better.

M: BTW Noby, are you coming to Moscow this week?
Come and cheer for us!


とまあ、最初に電話に出たのがカジスキー!
冗談のつもりが、冗談にならないような返し方をされてしまい、マジに焦ったのでした^^;

続くはニコロフ!↓予選ラウンドサーブ決定率ダントツ1位のニコロフ↓
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N: Hey Vlado, Congratulations on the great victory!

V: Thank YOU!

N: You know, I can't still believe it . Very surprising victory!

V: Me too! (^^)

N: How was Brazil? and of course your performance?

V: Well.... It's true we played really good.
Especially I and Matey were in excellent condition.
And I think we were lucky today that BRA was not in good condition after traveling 26 hours. They must have had horrible jet lag.

N: But this victory means a lot to you, right?

V: Of course!!! If we play against Brazil tomorrow, I don't think that we
will win 2 times in a row. And if ITA loses to BRA tomorrow, we will be very close to the next stage. So today's victory was so big to us.


ふーむ。相変わらず冷静に試合を振り返るこの出来る知性派のニコロフである。

以上、ま・さ・か・の(シツコイ!)ブラジル戦勝利で興奮冷めやらぬ(←ウソ!)ブルガリアの2大エースの言葉でした。

明日も頑張れよ!!!


PS/写真はいずれもFIVBからの借りもんっす。
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by luckynoby | 2006-08-24 05:36 | Interview

凄え~~~~! ブルガリアがブラジルを破った!

ワールドリーグ・ファイナルラウンド第一試合の結果!

ブルガリア  3-0  ブラジル
       25-17
       25-23
       25-20

凄え~!嘘だろう~! なんて言ったらブルガリアの選手達に ふざけんなよ! とでも返されそうだ!

でも凄いものは凄いからしょうがない!それほどこの勝利は驚きなのである!ディフェンディング・チャンピョンで、相撲で言えば朝青竜なみの強さを誇り、今年もここまでインターナショナル・ラウンドでは無傷の12連勝のブラジルがいともあっさりとストレート負けとは。それも練習試合や消化試合ならいざ知れず大事なファイナルの初戦で。

そんなブラジルに勝ってしまったブルガリア、うーむ、やはり侮れん。セッターが今一なのはどうしようもない事実だし、スタメンと控えの力の差が歴然としてるのもこれまた事実!しかしながらスタメンの7人(セッター除く)はそれぞれのエキスパートと呼んでもいいくらい自分達の役割をきちんとこなす凄者ぞろい。特に2大エースのニコロフとカジスキーが凄すぎる!今日の勝利も当然ながら2人によるところが非常に大きかったようだ。

日本にはあまり馴染みのないブルガリアチームだが、はっきり言って強いんです!!!>でもFIVBの世界ランクでは日本のほうが圧倒的に↑。>ありえねええ~~~(笑)

明日のブルガリアはセルモン戦!イバンとブラドの対決が見ものだわい!
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by luckynoby | 2006-08-23 22:17 | Match Report

またまたまた・・・外れた!  ~WLワイルドカードはイタリアへ!~

数日前のブログに書いたワイルドカードの予想!
ずばりプールDの2位のチーム!なんで自信ありげに予測したものの、
またまたものの見事に予測は外れたぜ^^;

でも言い訳をするなら、この情報実は某国選手達から聞いてたんだよね。
「え?イタリアじゃないの?」「うん、これは最新情報なんだけどさ!」ってな具合に。

でもまあ普通にFIVBの今までのワイルドカードの出し方を考えれば納得なんだけれど。
イタリアの過去の実績、FIVBへの財政面での貢献度エトセトラ・・・

でもさー、FIVBは全試合終了後の月曜に発表と言っておきながら、イタリアのメディアが
早々と昨日の段階で発表してたっつうのは、絶対にフライングだよなー。

せめてインターナショナル・ラウンドで2位になったチームにすべきだよ。
ポーランド(A)とキューバ(D)なんてわずかの得点率じゃん。
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by luckynoby | 2006-08-21 19:42

植田監督の山本選手に対する発言に関して


FIVBのサイトにも載ったので読んだ人もいるかもしれない。

セルビア大会初日の試合後でのプレス・コンファレンス。
日本選手で唯一活躍をした山本選手に関してセルビア人記者から植田監督へ質問が飛んだ。

記者:「YAMAMOTOが今まで試合にほとんど出なかった理由はなんですか?」

植田監督:「彼はメンタル的に足りない部分がたくさんあり、私は満足していません。彼にはエースの教育をこれからもっとたくさんしなければならないと思っています」









一体植田監督は山本選手に何を求めているのだろうか。

海外の記者会見ではその試合で見せたチームや選手の至らない点を指摘することはあっても、選手の内面的な部分に関してコメントしているのを聞いたことはない。

記者会見が終わったあと私は数人のセルビア人記者から「YAMAMOTOはそんなにメンタルに問題があるのか?それはどういう部分か?」と質問を受けた。勿論知らないことなのでノーコメントを通したが、それほど植田監督の一言は波紋を呼んだのだ。

私は個人的に山本選手に面識がないので、彼がどのような人間であるかはまったく知らない。しかしながら彼は日本を代表する選手の1人である。セルフコンディデンスは当然持ち合わせているだろう。2003年のワールドカップでは世界と対等に渡り合ったという事実もある。そんな山本選手が植田監督の発したこの言葉を耳にしたらどう思うのだろう。   ふと思う。  植田監督独自の愛情表現なのだろうか・・・。
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by luckynoby | 2006-08-21 02:40

SCG vs JPN を見た正直な感想!

植田ジャパン2006の試合を初めて生観戦した。対セルビア・モンテネグロ。
勝てるなどとは思っていなかったけれど、こんなにも実力差があるとは・・・。
初日のノビサドでの試合を観戦した正直な印象を述べてみたいと思う。

まずコートに姿を現した全日本を見て最初に感じたことは、「全身から発するオーラが全くない」ということ。セルビア・モンテネグロには余裕、自信、誇り、これから試合に臨む喜び、楽しさ、その他身体から発する様々なオーラが充満していた。片や全日本はコート上でのアップ練習の際日本選手特有の『声』こそ発しているものの、身体から発するエネルギー、これから試合に臨むにあたっての気迫というか、気合というか、とにかく『気』が全く感じられなかった。とにかく大人し過ぎるとの印象。

期待していた石島と越川のレフトラインは、はっきり言ってレセプションが悪すぎ。攻撃力はそこそこ良いものを持っているとは思う。しかしレフトプレーヤーにレセプションスキルが求められるのは当然のこと。チゾーラ(イタリア)やカジスキー(ブルガリア)クラスの攻撃力を持つのであれば話は別であろうが、でなければせめて平均点のレセプション力を持たないと海外では通用しない。徐々にスキルアップしていくことを望みたい。この日リベロで入っていた田辺もレセプションが特に優れているような印象はなく、この日全日本のサーブレシーブは返球率がすこぶる悪かった。攻撃が単調になったところを高いブロックで抑えられるというシナリオ通りの悪循環・・・。またブロックを気にしてのミスも非常に多かった。

例えばセルモンのレフト2人とレセプションの数値を比べると(2セット終了までの統計):

ブエビッチ8/9 ボシュカン9/11
越川8/18 田辺4/11 (ゴッツは統計すら出ないほどの数値)

↑これでは勝負にならんわな。

またミドルブロッカーのブロック力のなさにも脱帽した!MBの仕事はなんと言ってもブロック!ポイントにならなくともワンタッチをかけるとか相手のスパイカーの攻撃範囲を狭くさせるとか、その役割は多い。しかしながら全日本のMB達は全くと言っていいほど横の動きについていけていないのが現状。ブロックポイントはおろか、ワンタッチもほとんどなしだった。片やセルビアのゲリッチは「またか!」と唸らせるほどいい所でブロックを決めていた。さすが「ユーゴの壁」だ。セルビア&モンテネグロのセッター、ペトコビッチは決して相手ブロッカーを振るタイプではないだけに、なぜにこんなにもブロックにつけないのかが甚だ疑問。サイドアウトをとる高さのある攻撃力はいいものを持っているだけに、もう一度横の動きを含めたブロックの練習をきっちりとこなすべきたと思う。

サーブも・・・。ミスが多すぎ!越川の弾丸サーブはいいと思う。でも他のサーブが・・・。
考えようよ。 ここぞ!という時にミスすんなよ! 相手MBやセッターの前に落とすんならちゃんと落とそうよ。

とにかく対戦相手と比べて攻撃力も、守備力も、ブロック力も、サーブ力も劣っている以上勝てる要素が『ゼロ』なのは当たり前。特に相手が世界のトップどころとなると、基礎力の違いがあからさま。この日も信じられないお見合いやら、2段とスやら・・・。世界のトップどころはこんな初歩的なミス絶対にしないもんなあ~。 なにか1つでも世界に自慢できる武器があれば違うんだろうけど・・・。

しかしながらこんな全日本にも光を見出すとしたら、それはやはり山本の復調なのかもしれない。この日の山本は本当に良く決まっていた。バックもフロントも、2段もこれだけ決めることが出来るのは今の日本には山本しかいないのでは?と思った次第。勿論大事なところでミスをしてしまう課題は昔のまま。この部分さへ改善されて、常にハイレベルが維持できるようになれば世界にも十分名の通るスパイカーになるとみた。

全日本が世界を目指すのならやはり彼を主軸にするようなバレーが一番早いのではないかな・・・

でも植田監督はそう思ってないようなんだよね・・・。
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by luckynoby | 2006-08-20 00:42 | Match Report

久しぶりのセルビア・・・

3年ぶりになったのかな?久しぶりのセルビア。本当にリラックスしたいいところだ。
人々は気さくだし、緑は多いし、物価は安いし、それにナント言っても女性は世界一の美しさだし(本当)。
訪れる度に30度超えの暑いセルビアの夏も今回ばかなり涼しげでパーフェクトな気候!!!
訪れる1週間前までは茹だるようないつもの暑さだったらしいけどね。

10日(木)はベオグラードに入って1泊。翌日は試合地のノビサドに移動して2泊。次の試合地ブルシャツには泊まらずに夜ベオグラードへ雨の中移動。そして2泊、トータル5泊のセルビア滞在。そして極めつけはベオグラードからソフィアまで8時間のバス移動!ちょ~疲れた!!!
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ふーむ、さてさて何から書けばいいのだろう。今回もいろいろあったっす。

長くなるので順を追って書いていくことにしようかな。

それにしてもよく歩き回って、長時間の移動もこなし、(特にベオグラード→ソフィアは8時間のバス移動)、今になって疲れがどっと襲ってきていて、今週末はどこにも行かない、いや行けない状態なのだ・・・。
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by luckynoby | 2006-08-19 15:15 | Others

ワールドリーグ・ワイルドカードの行方は???

一応FIVBの発表ではインターコンチネンタルラウンド終了後の月曜に発表となってはいるものの、実際はもう決まってるのだろう。エアーチケットの手配やなんやらもあるだろうし。まあ毎回どの大会でもワイルドカードは不透明な部分が多いんだけれどね。過去の実績やら、現世界ランク、そしてその他諸々を考えてみるとやはりイタリアにワイルドカードが渡るのが妥当なんだろうけど、そうなったら面白くないよね。開催国のロシアもそれは望んでいないだろうし。

ずばりワイルドカードは、キューバ(かブルガリア)!

つまりグループDの2位に終わった国に渡ると予想!!!

今回の予想はちょっと自信あり!






・・・でもまあ俺の予想はあたることはまずないんだけどね^^;
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by luckynoby | 2006-08-18 14:46 | Others


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