NOBYの地球ひとっ飛び ~ブログ編~


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欧州バレー便り!
Everyday is Gray!
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選手村への特別送迎!!!

シドニーから数えて今回で3回目の五輪選手村潜入!
普通は転んでも絶対入れない所だけに、
何度目でも正直わくわく&ドキドキするものなんです!043.gif

写真で紹介していきますね。

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↑ 「選手村までお願いします!」とタクシーに乗り込むと、五輪関係車だけが使える車線の通行証を取り出して、渋滞もなんのそのスイスイと猛スピードで選手村まで運んでくれました。

続く・・・
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by luckynoby | 2008-08-31 14:08 | Beijing Olympic

北京五輪のチケット話!

アトランタ、シドニー、アテネと過去3回の五輪ではいずれもチケットは現地のオフィシャルなチケットブースで購入した。

水泳、陸上、体操など世界中で人気のある競技のチケットが入手困難なのはいつのオリンピックでも同じだが、ことバレーボールに関しては過去いずれも決勝、準決勝、そしてホスト国の試合以外のチケットが事前に売り切れることはまずなかったので、今回もそう信じて疑わなかった。

ネットでチケットが公式サイトから事前購入出来る便利な時代になったものの、今回の北京五輪ではその恩恵をこうむることが出来たのは中国人、台湾人、香港人のみ。諸外国に回った分はごくわずか。そしてあっと言う間の「チケット完売!」 正規のルートで定価購入することは不可能となった。

決勝のチケットだけはアメリカのチケットエージェントからかなり割高な金額を払いゲットしたものの、それ以外は現地での購入を決め最終的に決勝以外のチケットは手にすることなく北京入りした。「最悪チケットはダフ屋からも購入できる!」 当然ながらオフィシャルな価格の数倍はふっかけられるが、オリンピックという舞台の見たいカードであるならば、それも仕方があるまい。

バレー会場となった北京首都体育館には、試合当日案の定多くのダフ屋が現れた。数十枚もの札束が入っている巨大な財布を手にして、「いかにも!」という中国人男性達がチケットを手に商売をしている。そしてその横ではなんとスーパーの袋を手にした自分の母親を思わせる年齢の女性が、そしてその横では高校生の2人組までも・・・。「いらなくなったチケットを定価で買ってくれる人を探してるのかな?」そう思って話しかけてみると、「1枚1500元(約2万5千円)でどうだ!」との返事。予選ラウンド・カテゴリーCの席(約1300円)である。恐るべし中国人!

男子開幕の8月10日はホテルを出た時点でもの凄い雷雨に襲われ外出を断念。テレビ観戦に変更!12日は日本からやってきた某チームの某監督さんの御好意でチケットを1枚頂いた。14日以降の分は知り合いの選手が彼の出る試合に限り調達してくれた。結局ダフ屋から購入したのはわずか数回。それも思ったほどぼられることなく納得の範囲の金額で。

何はともあれ一般庶民まで一攫千金を夢見て安価で買ったチケットを数倍の値段で売りつけようとする中国人のバイタリティには驚いた。

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↑ 一般客用 
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↑ Not for Sale/ Athlete Stand
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by luckynoby | 2008-08-28 23:22

生きてます!

ご無沙汰しています。040.gif

昨晩遅く北京からソウルで一泊した後ベルギーに戻ってきました。

北京にはパソコンを持参だったのですが、なぜか中国政府の規制がかかってしまっていたようでブログまでたどり着くことが出来ず・・・。連日の五輪レポートでこのブログも無事復活を遂げようと意気込んでいただけにちょっと凹みましたけど、それはそれで仕方なし。期間中ブログを訪れてくださった皆様にはこの場を借りてスンマソンでした。

北京五輪男子バレーはご存じのようにアメリカの劇的な優勝で幕を閉じました。正直言うと大会前にアメリカの優勝を予想した関係者はそれほど多くはありませんでした。WL優勝という調子の良さを見せていた今シーズンとは言えスタメン平均年齢が30を超えるベテラン軍団にとって長丁場の五輪で常に好調を維持させるのは難しい!というのがその理由。しかし北京でのアメリカは本当に強かったです。以前のブラジルのように他をリードする圧倒的な強さではないにしろ、フルセットを落とさない粘り強さは本物の強さでした。またロシア、セルビア、ブルガリア、イタリアなどライバルと目されたチームが怪我人を抱えどこも好調とは言えないチーム状況の中、好調さを維持出来たというのも大きかったような気がします。

16泊した北京ではバレーだけでなくいろいろなものを見て体験してきました。

しばらくはそんな北京五輪ネタを紹介していきたいと思います。

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by luckynoby | 2008-08-27 06:12 | Beijing Olympic

★いよいよです!NHK総合スペシャル 「ミラクルボディ 」 ★

カジスキーが登場する「ミラクルボディ」(NHK総合スペシャル)は
いよいよ明日の8月6日に放映になります。


8月6日:22時00分~23時30分

北京五輪に出場するアスリートの特集の中での出演だそうです。出演は約1分ほどのようですが、どのような形でカジスキーの驚異のジャンプが分析されているのかとても楽しみです。




昨日NHKの番組担当者の方より電話連絡あり!
「カジスキーさんの分は五輪出場トップアスリート特集で使うことになりました!」とのこと。
なので4月27日放映分にバレー代表・カジスキーは出ません!
放送日は五輪前の予定で決定次第連絡してくれるそうですので、
分かり次第またブログ上で報告します!
担当者様、ご丁寧にありがとうございました!
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人間は、どこまで速く走れるのか、どこまで高く飛べるのか…。
このシリーズでは、世界のトップアスリートの美しい肉体と精緻な技を最先端の特撮映像技術で徹底解剖、人間の可能性を探っていく。(NHKホームページより抜粋)


第1回「走る」(3月9日放映済)こちらをクリック
第2回「泳ぐ」(3月16日放映済)こちらをクリック


今年が五輪イヤーということもあるのだろう。NHKが独自のアイデアと切り口でスポーツの醍醐味を世間に伝える特集番組だ!スポーツ番組と言えばその多くは試合中継であり、競技独自の面白さ、激しさ、素晴らしさを伝え、筋書きのないドラマに人は心を打たれ感動する。しかし今回NHKの「ミラクルボディ」では競技にスポットを当てるのではなく、あえてその競技で頂点を極めるアスリートの肉体に迫っている。

第1回が「走る」、第2回が「泳ぐ」。そして次回の第3回は「跳ぶ」。「跳ぶ」からイメージする競技とはなんだろうか。走り高跳び、走り幅跳び、トランポリン、・・・ 当然ながらバレーボールも「跳ぶ」競技となるだろう。

ではバレーボール選手の中で「ミラクルボディ・跳ぶ」に最も相応しい選手と言えば誰になるだろうか。

NHKの番組担当者は昨秋日本で開催された「ワールドカップ2007」に注目した。そして北京五輪の切符をかけて世界の強豪達が争ったこの大会で担当者の眼にとまったのは、ブルガリアのエース マテイ・カジスキー  最高到達点370センチ。 現在バレー界で最も高い所からスパイクを打つと言われているバレー選手だ。

撮影はワールドカップ最終日の翌日、東京の某所。NHKの誇る優秀なブレインと、最先端の特撮映像技術がカジスキーの肉体から生まれる驚異のジャンプの秘密と凄さの解明をした。

放映予定日は4月の27日の午後9時から(変更の可能性あり)。
NHKスペシャル ミラクルボディ 第3回跳ぶ ~“翼なき者たち”の挑戦~(仮)

カジスキーの驚異のジャンプの秘密が解き明かされる!

そして彼の素顔にも注目してもらいたい!
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↑photo by FIVB
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by luckynoby | 2008-08-06 22:00 | Bulgaria


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