NOBYの地球ひとっ飛び ~ブログ編~


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by luckynoby
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欧州バレー便り!
Everyday is Gray!
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Polish VB Magazine becomes "weekly" ~週刊バレーボール~


現在ヨーロッパでバレーボールの国内人気が最も高い国はなんと言ってもポーランド!毎試合フルハウスになる体育館は耳がはち切れんばかりの大歓声で、国際試合のチケットは前売り段階ですべてソールドアウトになるほどだ。

選手達がテレビをはじめとする一般メディアに出ることも多く、特にブラズリーは先日の国内アンケートで 「知名度の高いアスリート」 3位にランクした。 「あなたの好きなスポーツ選手は誰ですか?」 ではなく 「あなたがまっ先に思いつくスポーツ選手は誰ですか?」 というのだから凄い。日本のアスリートで言えばイチロー、浅田真央、そして北島康介並みに知られているということだ。

バレー専門の月刊誌も3冊出ている。以前は2冊の月刊誌が存在したバレー王国のイタリアでも現在は1冊だからやはりこれも欧州1ということになるだろう。しかも今月末にはなんとこの中の1冊「SUPER VOLLEY」が週刊となるから驚きだ。 「正直大きな賭けだけどね」 そう語るのは自称ジェニファーロペスの専属ライターのカーシャ。今まで月刊1部が4,9ズローテ(約130円・ページ数110P)。週刊になると2,9ズローテ(約80円・ページ数35P)に値下がりするが月換算にすれば読者の負担は今までの倍以上となるからだ。

ちなみにこのSUPER VOLLEYの扱う内容は70%が国内関連(オンシーズン)で残りの30%が海外関連。試合レポートや専門家の分析等ははもちろん、選手・監督のインタビューも多く見ごたえのある雑誌であることは間違いない(らしい)が、ポーランド語を理解できない私が素晴らしいと思うのは何と言っても掲載されている写真の数々。選手の汗や時には涙まで捉える写真はどれも見ごたえがある。さてさて恐らく世界初となるバレーボールの専門誌、SUPER VOLLEY の行く末は如何に・・・。

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売上を大きく左右すると言われる表紙に人気選手だけでなく代表チーム監督や外国人選手までも起用するというのが凄いことです!
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by luckynoby | 2009-01-25 09:50 | Poland

欧州チャンピョンズリーグ

は昨日で予選ランドが終わった。来月11日からは1/8ファイナルが始まる。

1/8ファイナルの組み合わせは以下の通り。

Lube Banca Marche MACERATA (ITA) vs. Fenerbahce ISTANBUL (TUR)
ACH Volley BLED (SLO) vs. Zenit KAZAN (RUS)
Copra Nord Meccanica PIACENZA (ITA) vs. Domex Tytan AZS CZESTOCHOWA (POL)
Portol Palma MALLORCA (ESP) vs. TRENTINO Volley (ITA)
Dinamo MOSCOW (RUS) vs. PGE Skra BELCHATOW (POL)
Noliko MAASEIK (BEL) vs. Iskra ODINTSOVO (RUS)
Knack Randstad ROESELARE (BEL) vs. VfB FRIEDRICHSHAFEN (GER)
VITORIA SC (POR) vs. Iraklis THESSALONIKI (GRE)


優勝候補同士は当たらないような組み合わせになっているので、面白みがないと言えばない。予測がつかないのはDinamo vs Belchatow と Roeselare vs Friedrichshafen の2試合か。

ベルギーにやってくるのはイスクラとフリードリッヒ。今度は強いイスクラを見てみたいものだ。
またフリードリッヒで高評価を得ている韓国選手を見るのも楽しみだ。

          ↓ イスクラ(上)とフリードリッヒハーフェン(下) photo by CEV
 
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by luckynoby | 2009-01-22 20:42

Gilson  ジルソン じるそん 

かつてサントリーを5年連続で優勝に導き、自身も5年連続でMVPを獲得した史上最強の助っ人外人・ジルソン。日本を去ってからは本国ブラジルに、そしてその後はギリシャ、イタリア、そして今シーズンはフランスと各国を渡り歩く彼の『助っ人バレー人生』は40歳の今もなお続いている。

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この日観戦したのは現在フランスリーグの4位と3位、トルコワ対ツールの試合。個人技よりもチームとして、どちらかと言えば守備型のバレーをするフランスバレーにおいて、ジルソンのパワーはスパイクにサーブにと抜きんでていた。試合後サポーター達からのサインや写真のリクエストに延々と応え続ける彼を待ち続けること約30分。日本語と英語のチャンポンで成立した会話の一部を紹介する。

「40を過ぎてもそのパワー。そのパワーの源はどこから?」

「バレーが好きで、パッションを持ち続けることさ!」

「ずばり、いつまでバレーは続けるつもり?」

永遠に!と言いたいところだけど、コーチになるための勉強を始めたいと思ってる。だから現役生活は今季限りかもしれないし、あと1シーズンかもしれないし。夢は海外でコーチになることなんだ。出来れば大好きな日本がいいな!

「時々は日本を思い出したりもするのかな?」

「時々どころか、毎日思い出しては懐かしんでるよ。日本も日本人も本当に大好きだから。『王将』のエビチリも懐かしいな~(笑)」
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          ↑ 「日本のことを思い出さない日はない」というジルソン夫妻
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by luckynoby | 2009-01-19 20:22 | Others

Who is your volleyball idol?

I asked this question to almost every player participating in the youth-tournament in Belgium.
(Youth European Championship 2008/9 2nd Round B gourp)

1. Giba (12)
2. Marshall (6)
3. Wijsmans (4)
3. Gustavo (4)
5. My father (3)
5. Kaziyski (3)
5. Celitans (3)
5. Cisolla (3)
9. Miljkovic (2)
9. Dante (2)
9. None (2)
12. Vermiglio (1)
12. Heller (1)
12. Pinheiro (1)
12. Depestele (1)
12. Sergio (1)
12. Hoff(1)
12. Heno (1)
12. Panellinios (1)
12. Fei (1)
12. Zlatanov (1)
12. Pascual (1)
12. Ricardo (1)
12. Wlazly (1)
12. Clayton (1)
12. Pujol (1)
12. Volkov (1)
12. Grankin (1)

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by luckynoby | 2009-01-13 16:00 | Others

Team Israel = Purity   ~イスラエルチームの現実~  

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イスラエル軍がカザを侵略しているニュースは否応なしに連日テレビから流れてくる。イスラエルが悪い、パレスチナが悪いという以前に罪のない一般人が犠牲になっている姿は本当に生々しく切ない。当然カザを侵略し続けるイスラエルは全世界から非難されている。

先週ベルギーで開催されたユース欧州選手権2次ラウンドにイスラエルチームが参加した。
同時期にトルコで開催された女子のユースの試合ではイスラエルチームが登場するや観客達からもの凄い大音量のブーイングが浴びせられたばかりか、爆竹も鳴り響いたようで、試合開始すらままならなかったという。ここベルギーでも当たり前のようにイスラエルチームには常時プロの護衛達が付き特別態勢で警護をしていた。

イスラエルチームが護衛達の先導で体育館に姿を見せると体育館の空気が一瞬重くなり、独特の暗いオーラが彼らを包み込んだ。護衛達は当然、その後ろを歩く監督、スタッフ達の表情もまた常に険しいものだった。

しかし選手達は違った。91年、92年、93年生まれの彼らはまだ15歳から17歳。自分達の国が今どんな状況なのかはわかる年頃だろうが、欧州選手権という晴れ舞台にこれから臨もうという彼達の頭の中はこれから始まる試合のことで一杯だったに違いない。とても清々しい顔をしてコートへ入ってきたのだ。

ウォーミング・アップで摩訶不思議な行動(鬼ごっこ?)を取り始めたイスラエルの選手達!
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一体何をしているのだろう?一見ただ単にコート内を駆け回っているようにも見えるが、そこにはちゃんとルールが存在するようだ。理解不能な動きではあるが、無邪気に心から楽しそうにこの鬼ごっこ(?)をしている彼らからからイメージした言葉は『純真』。 

この日の試合は格上のベルギーとの対戦だったこともあり、実力勝負で負けを喫したが、力を出し切って負けたのであれば悔いはなかったのだろう。清々しい表情でベルギーの選手達との握手に応じた。

試合後コートを去る時は再び護衛達に伴われ『現実』の世界と戻っていったが、コートに居た時間は間違いなく選手全員が自国のことを忘れながら夢中になれた時間だったはずだ。

戦争。それは大人たちのエゴによっておこるもの。子どもたちの無邪気な笑顔を奪う権利は誰にもない。
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by luckynoby | 2009-01-12 22:30 | Others

極寒!!!

相変わらず氷点下の毎日が続くベルギー、外に出ても足を一歩前に踏み出すのをためらうほどの寒さです。「ここはロシアかポーランドか?」 それほど寒いです。

そんな中ブルガリアや他の東欧諸国ではロシア経由のガスが止まってしまい暖房なしの生活を余儀なくされている家庭もあるとか・・・。ブルガリアではバレーの試合も練習も暖房なしの体育館で行われているはずですが、凍えるようなな寒さの中での練習や試合は選手達にとってもかなり辛いことでしょう。

実は今週ソフィア行きを予定しており航空券も購入済みなのですが、暖房なしの寒さが恐ろしくもあり、正直なところ行くかどうか迷っています。多分行きません。

極寒が続く中、暗いニュースばかりを耳にする毎日ですが、早く心温まるニュースを耳にしたいものです。
ヨーロッパに住む日本人の皆さん、寒さに負けず頑張っていきましょう!066.gif
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by luckynoby | 2009-01-11 22:47 | Others

Youth European Championships 2008/9 2nd Round (Pool B)

先週末2日間ほどユース欧州選手権2次リーグ(プールB)の試合を観戦してきました。6チーム参加(ベルギー、ギリシャ、スペイン、イスラエル、ラトビア、ルクセンブルグ)の総当たり戦で上位2チームが今年4月にロッテルダムで行われる本戦に出場します。

前評判では「ベルギー、ギリシャ、スペイン、ラトビアが2枚の切符を争うだろう」とのことでしたが、いざ大会が始まるとラトビアはチームとしての荒さが目立ち早々と脱落。2メートル級も数名いる大型チームですから、もう少しミスをなくしチームとして機能するバレーができるようになれば将来はかなり強くなると思います。

スペインやギリシャはまるでシニアチームを見ているようでした。身体的にもまだまだ成長過程で全てにおいてこれからの選手達からなるチームですから、完成されているシニアチームと比較するのはナンセンスなのですが、シニアチームと同じユニフォーム、そして当然ながら似た容姿、そしてプレーぶりもどことなくシニアチームに似ていたのは事実です。(各国に存在する伝統的なバレースタイルを継承しているのでしょう)スペインに関してはシニアチームのイスラエルのように低身長(178センチ)ながらも相当跳ぶ選手がいましたし、モルトのように勝負所でブロックを連発しているミドルブロッカーも目につきました。

ベルギーはロンドン五輪を目指し数年前から協会が本腰を入れています。ベルギー全土(厳密にはオランダ語圏のフラマン地区)から有望な選手をトレーニングセンターに集め年間を通じてバレーの英才教育をするというプログラムが上手く機能してきています。14歳以上19歳未満の選手達40名が1年を通じて寝食を共にしバレーに打ち込むわけですから、強くならないわけがありません。今大会でもチームとしてのまとまりは参加チーム中随一でした。

ルクセンブルグ?総面積が神奈川県と同じくらいで、総人口が50万人に満たない小国ですから、バレー人口も当然ながら極めて少ないのが悲しいかな現実です。参加していた選手達の平均身長も182センチ弱と他国と比べて10センチ近く小型のチームでした。

個人的に注目していたイスラエルに関してはまた後日・・・。

最終的な結果はベルギーが負け知らずの1位。2位は1負のスペインでした。よってこの2チームが今年4月にロッテルダムで行われる本戦に出場することになります。今回のプールDにはいわゆるバレー大国のロシアやイタリア、ポーランド、セルビアなどはいませんでしたが、シニアレベル=ユースレベルとはなりませんからおそらく本戦でもベルギーチームはかなりいい結果を残すのではないでしょうか。それほどチームとしてはまとまりがあり、有望なチームです。

1位:ベルギー
2位:スペイン
3位:ギリシャ
4位:イスラエル
5位:ラトビア
6位:ルクセンブルグ


     ↓ 欧州バレー連盟(CEV)の旗を真中に参加国の国旗が掲揚されています。
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          ↓ 公式試合ですから国歌斉唱も当然あります。
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              ↓ そして選手間によるプレゼントの交換も。
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         ↑↓ 最終日を待たずして本戦出場を決めたベルギーチームです。
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by luckynoby | 2009-01-11 12:47 | Match Report

European Championships 2008-2009 2nd Round

がベルギーで開催されている。

一昨日から。

ベルギー
ギリシャ
ラトビア
スペイン
ルクセンブルグ
イスラエル


6チーム参加のプールB。

ちょっくらウェブサイトを覗いたけれど、91年、92年生まれとくりゃ、さすがに若いね^^;

せっかくだし欧州ユースのレベルを見てこよう!!!

注目はなんと言ってもイスラエル だね。。。

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by luckynoby | 2009-01-08 12:23 | Others

Belgian Cup Semi-final  ~Everbode vs Roselare~

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今日今年初の試合観戦をしてきました。いや試合が終わったのが23時で自宅に戻ったのっが今さっきですから、もう昨日のことですね。

ベルギーカップ・セミファイナルのEverbode vs Roseralreです。

ヨーロッパの場合、国によってカップ戦の日程やシステムは様々ですが、ベルギーの場合はシーズン開始後にリーグ戦と並行して行われます。11月末でベスト4が決まり、12月後半にセミファイナルの第1戦が、そして第2戦が今日行われました。ホーム&アウェーの2試合で、2連勝すれば文句なく来月の決勝に進むことになりますが、1勝1敗となった場合は、2試合目の勝敗決定直後に行われるゴールデンセット(25点)によって勝者を決定するというシステムです。

以前何度もこのブログに書いた通りベルギーにはダントツの2強が存在します。西の横綱Roeselareと東の横綱Maaseikです。ここ10年、いや15年はこの2強だけが突出していました。リーグ戦でもカップ戦でも決勝で顔を合わせるのはこの2チームでした。欧州CLに参加するのも決まってこの2チームです。財力のあるこの2チームはなんやかんや言って持ち駒(選手)が豊富でチームとしての質が高いのです。

しかし今年は若干様子が違います。両チームとも去年までの主力選手達がこぞってチームを離れたために全く新しいチームとなったのです。そしてここ割って入ってきたのが、今回のベルギーカップでもセミまで上がってきたEverbode。リーグ戦ではなんと東西横綱それぞれに土をつけています。(下位チームに取りこぼしもしていますから、現段階でのリーグ成績は3位ではありますが・・・)

このEverbode、年末にマザイクで開催されたクリスマス・カップではフレンドリーマッチながら、フランス・チャンピョンのパリバレーにも勝ちましたし、決勝ではアウェーながらマザイクをとことん苦しめフルセットの惜敗を屈しましたが、その実力は本物になりつつまります。正直今年現段階ベルギーで一番勢いのあるチームだと言っても過言ではありません。

そして今日の試合。とても白熱する好試合となりました。ホームアドバンテージを生かし観客を見方につけてスタートダッシュをしたEverbodeが第1セットを驚異の点差で先取します(25-11)。第2セットも好調さを保ち24-22と先にセットポイントを握りますがミスによる自滅でこのセットはRoeselareがものにします(26-24)。0-2となれば非常に不利となったであろう状況を1-1のイーブンにしたRoeselareの粘りも凄かった。こういった流れであれば自力に勝るRoserareが有利となるのが常でしょう。予想通り第3セットはRoselareが25-20で取りました。この試合がAverbodeにとってアウェーでの試合ならこのまま負けていたかもしません。が今日はホームゲームです。体育館を満員に埋め尽くしたサポーター達が「欧州1大人いしいベルギー人」を返上し、クレイジーとも言える熱狂的な声援で選手たちを盛り上げます。第4セットは取り返して2-2のイーブンとします(5-19)。こうなると現在勢いのあるチームが、俄然有利となります。自分達の勢いと共にサポーター達の作りあげた大きな波にも見事に乗ったAverbodeの選手達。勢いのまま第5セットをものにして逆転でこの試合を勝利しました(15-12)。

しかし今日の試合はここで終わるわけではありません。ベルギーカップ・ファイナル進出は直後のゴールデンセットを取った方となります。

ゴールデン・セット、先に13点を取ったのはRoselareでした。13-9となった時点でコートチェンジ。1点、また1点とジリジリと点差を縮めていくEverbode。ゴールデン・セット開始前の10分でカフェに移動しビールを飲んでエネルギーを補給した観客達が最大限のボリュームで応援しています。これほどの応援が味方につけば百人力なのでしょう。サーブ、ブロック、スパイクとすべてにおいて点数を重ねていきます。一方レシーブを続けて乱されるRoserareはチーム内の雰囲気が暗くなっています。24-22となった時点で体育館にいる誰もがEverbodeの『勝利=ファイナル進出』を後押ししていた感じです。最後の粘りで1点を追加したRoselareですが、最後は力尽きました。

25点が入った瞬間、狭い体育館が間違いなく揺れました。それほどAverbodeにとっては歴史的な勝利でした。同じくRoselareにとっては歴史的な敗北だと言えます。

間違いなく今シーズンのベルギー公式戦の中で最高レベルの試合だったと思います。

Averbode3-2 Roeselare: 25/11, 24/26, 20/25, 25/19,15/12 GOLDEN SET: 25/23

*マザイクとのファイナルは2月21日アントワープでの1発勝負です!

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          歓喜するAverbodeの選手達と、意気消沈するRoselareの選手達!

その他今日の試合会場で見たこと
1.ベルギー版・モンスターペアレント
2・昨日から。イギリス代表キャプテン
3・携帯を離せない親父たち …近日中に・・・・

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by luckynoby | 2009-01-08 03:09

外は氷点下!

最近のベルギー、珍しく連日太陽が出ていてとても気持ちがいいのですが、連日寒すぎる!!!

今日の気温は只今(朝の10時半) -9℃

間違いなくここ10年で一番の寒さです。

どれだけ寒くても 058.gif057.gif であることに変わりはありません。

部屋の中はポッカポカだしね。
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by luckynoby | 2009-01-06 18:42 | Others


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