NOBYの地球ひとっ飛び ~ブログ編~


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欧州バレー便り!
Everyday is Gray!
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カジスキーへ 7億円 のオファー!!!

先週末は久しぶりにバレーオンリー。金曜はアントワープで、土・日はロッテルダムで
欧州選手権の第2ラウンドを観戦! まあそこそこ楽しめた。

そこで出会ったバレー関係者にも聞かれたのだが、数日前にポーランドのサイトに載ったカジスキーのニュースの反響が凄く、何故だかいろいろな人から「ウソだろ?」」のメールが届くここ数日。

ロシアの金持ちチーム ZENIT KAZANが 

カジスキーに700万ドルのオファー!!!

を出したというのだ。

記事の出所はポーランドの以下のサイト

ここをクリック

700万ドルって・・・ 約7億ですが・・・???

記事によれば

「金が全てじゃないよ!今で十分さ!」  

とこのオファーを断ったと・・。

あまりにもバカバカしいので本人に確認するつもりはないので、悪しからず・・・。
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by luckynoby | 2010-05-31 22:21 | Bulgaria

欧州選手権 2nd. Round


先週末から欧州選手権の第2ラウンドが始まっている。
本選は2010年の秋にオーストリアとチェコの共同開催だが、
そこに出場するための予選第2ラウンドというわけだ。

POOL・A:イスラエル、スロベニア、スペイン、ハンガリー
POOL・B:ギリシャ、フィンランド、ラトビア、イギリス
POOL・C:ウクライナ、スロバキア、ベルギー、ボスニア&ヘルツゴビナ
POOL・D:クロアチア、ドイツ、エストニア、モンテネグロ
POOL・E:トルコ、ルーマニア、イタリア、ベラルーシ
POOL・F:オランダ、ポルトガル、スウェーデン、マケドニア

各プールが第1週(先週末)と第2週(今週末)にそれぞれ3試合を行い順位を決定する。各プール1位は自動的に出場権を獲得。2位となった6チームが残り3枠をかけて秋口にホーム&アウェーで試合をする。

先週末の波乱と言えば、イタリアがトルコに0-3で負けた試合、ベルギーがウクライナに1-3で負けた試合、オランダがポルトガルに1-3で負けた試合、そして同じくオランダがマケドニアに2-3で負けた試合あたりか。スロベニアがスペインに3-1で勝った試合や、ラトビアが3-2でギリシャに勝った試合も試合した本人達は驚きの嬉しい結果となったに違いない。

いやあ、それにしてもイタリアがこの時点で負けてよもやの本選出場もなくなったとしたら、これはショッキングなニュースとなることは間違いないだろう。ベルミリオ、フェイ、マストランジェロ、サバーニ、チェルニッチと、一応のベストメンバーでの敗戦はこの上なく痛い。イタリア神話どんどん崩れていく模様・・・。

同じ敗戦でも勝つべき相手に2敗したオランダはもっと厳しい。イタリアのセリエでスタメンを張るメンバーを何人も揃え、選手の豪華さから言えばマケドニアやポルトガルの比ではないはずのオランダが早々2敗とはだれも想像しなかったはずだ。来週末はオランダでの開催なのでそこで3連勝してなんとか持ちこたえれば本選出場も見えてくるかもしれないが・・・。

今週末はベルギーと、オランダでそれぞれプールC&プールFが開催されるので行く予定。グダグダしてるオランダを見るのが楽しみだ。ブランジェ監督にも話しを聞いてみたい。
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by luckynoby | 2010-05-24 13:31

ポーランド・リーグ・ファイナル最終戦!

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ポルスカリーグのファイナルは3勝勝ち抜けで、早ければ第3戦で、遅くとも5戦で優勝チームが決定するシステム。この日までに2戦が終了し、第1戦はJESTIENWIEが、第2戦はベルカトフが勝利。共にベルカトフで行われた。そして前日の火曜日、舞台をJESTIENWIEに移して行われた第3戦は3-0でベルカトフが勝利した。よってこの日ベルカトフがあと1勝すればリーグ優勝が決定するという状況。何としてもホームで勝利を上げて粘りを見せたいJESTIENWIEだが、スタメンと控えとの実力差があまりなくいつでもメンバーチェンジの出来るベルカトフに比べると、控えとスタメンとの力の差が歴然のJESTIENWIEを比べると、やはりベルカトフの優位は動かないだろう、というのが大方の予想であった。

この日の第4戦は18時からの試合開始。VIP席に多少の余裕があったものの、一般席は超満員!オレンジ色のJESTIENWIEのサポーター達が会場狭しと埋め尽くす。敵地へ乗り込んできたベルカトフの黄色い団体はわずか50人程度だ。

試合開始。第1セットは目を覆いたくなるようなJESTIENWIEのぼろ負け。ミスが多すぎ。
(18-25)

2セット目も出だしはミスの多いJESTIENWIE。早くも雰囲気はJESTIENWIE敗退を感じさせる。ベルカトフがリードを広げるも、ベルカトフも決して調子が良いわけでなく、敵のミスでリードをしているだけとの感じ。中盤以降はJESTIENWIEも盛り返し、後半になると一進一退の攻防が続き、そのままジュースへ。両チームともに集中力を切らすことなく、非常に手の汗握る接戦となる。結局このセットを奪ったのはJESTIENWIE。なんとか意地を見せた格好だ。(30-28)

3セット目も出だしは調子の出ないJESTIENWIEに対し、リードを広げるベルカトフ。それでもあまりスパイクの決まらないベルカトフ。中盤以降リズムの出てきたJESTIENVIEが最後は逆転に成功し、25点を先にゲット。(25-23)

4セット。やはり出だしが遅いJESTIENWIE。ベルカトフが8-5、16-9、と終始リード。メンバーチェンジを繰り返し、ほぼ控えメンバーがコートに揃ったその時から、第逆襲が始まった。特に控えオポのペドロが決めたほぼ連続5ブロック。ことごとくエースのヴラズリーを止めまくった。序盤の得点差が大きく、最終的にこのセットを落とすも会場はマックスの盛り上がりを見せた。(21-25)

5セット。勝てば最終戦に優勝の望みが繋がるJESTIENWIE。やはり出だしが悪くリードを許す。プレッシャーか、それとも疲れか、終始リードを奪われたまま淡々と試合は終了!トータル132分という長い試合はベルカトフがものにした。

この勝利で6シーズン連続の優勝が決定したベルカトフ。勝つべくして勝ったタイトルではあるが、そこまでの道のりは決して楽ではなかったのだろうか、歓喜する選手達の姿が印象的であった。一方JESTIENWIEは過去最高タイの準優勝!ファイナル2戦、そしてこの日と、勝てる試合だっただけに無念であったことに間違いはないと思うが、ポルスカ・カップを初めて制覇し、リーグ戦も2位となり最終的には満足のいくシーズンだったのだろう。多くの選手が表彰台では笑顔を見せ、プレスのインタビューには積極的に応じていた。

試合後、勝利したチームだけでなく、負けたチームもが、サポーター達の元へ駆け寄り、ハイタッチをする姿勢がとても微笑ましく印象的だった。

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by luckynoby | 2010-05-14 13:22 | Match Report

飛行機の旅はもう当分いいや。。。


楽しみにしていたイタリアリーグのファイナルが飛行機のキャンセルによりNGとなった日曜日、煮え切らない気持ちをどうにかすべく即決断したのが月・火と連続するポーランドリーグ・ファイナルを見に行くこと。

実はそれまでも、一応検討はしていたものの、諸事情(金銭面)で諦めることを決めてたポルスカファイナル!パーシャ最後となるであろうポルスカリーグなので、勝つにしろ負けるにしろ、行きたかったのは事実!運良く、月曜出発、水曜戻りのカトビチェ行き航空券をほどほどの値段で見つけることも出来、即購入!

ファイナル3戦が月曜の20時から。4戦は火曜の18時から。カトビチェ空港には15時着なので、今回は余裕で間に合うだろうと。。。。

13時20分にオランダのアインドホーベン空港から出発で、空港着は60分前!
到着後は即モニターをチェック!

Delayed. New Depatrure time 18:10

遅延・5時間!!!

新到着予定が20時10分で、試合開始が20時。  無理じゃん。 007.gif
タクシー飛ばしても80分はかかる距離だし。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

その後無事に飛行機はカトビチェ空港に着いたものの、既に20時20分。
当然試合観戦は出来ず。ちなみにこの夜のカトビチェ地方は大雨! 
相変わらずの雨男続行中!

ちなみに遅延の理由は火山灰ではなく、機材の調達が出来ずとのこと。。。

何はともあれもう飛行機の旅は当分いいや。047.gif
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by luckynoby | 2010-05-13 12:38

クネオ優勝!


イタリアリーグはクネオの優勝でした!

CUNEO 3 (14-25, 20-25, 22-,25- 20-25) 1 Trento

いやー、それにしてもやはりイタリアリーグの決勝ともなると、会場がボローニャとは言え、
両チームのサポーター達が何台ものバスで駆けつけて、そりゃ大変な応援合戦になりますね。今回も1万人以上のサポーターが超ど迫力のボリュームで熱い応援を繰り広げていました。

1セット目を目を疑うような出来と点差(25-14)で落としlたクネオですが、息を吹き返した2セット目以降はさすがに百戦錬磨のベテラン揃いだけあって、落ち着きを取り戻し集中力を切らすことなく、徐々にトレントを追い詰めて行きました。

対するトレントは、家事好きをはじめとするどの選手も特に後半は疲れが見え始め、完全に脱力感が見えたように思います。トレントの敗因は何と言っても第1セッターの欠場でしょうか。グルビッチと控えの第2セッターとでは比べる方が酷ですが、決勝という大舞台で、地に足のつかないトレントのセッターに比べると、グルビッチはいつもにも増して落ち着き払っていたように見えました。さすがです。

ニコロフ大先生は相変わらず20点以降の大事な場面で頼るになる、なる。今回もセット後半大先生のサーブからの連続得点で、トレントを引き離し、セットをものにした場面がありましたが、まさに『頼れる男』健在でした。

なにはともあれ、クネオの優勝!!!おめでとうございます。

以上、出発直前の空港で、フライトキャンセル(火山灰の影響によるボローニャ空港閉鎖の為)の連絡を受け、「泣く泣く自宅でネット観戦」のレポートでした。
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by luckynoby | 2010-05-09 23:39

セリエAファイナル


今週末はいよいよイタリアリーグの決勝が1本勝負でおこなわれます。

トレント対クネオ

リーグ1位のトレントと、2位のクネオが、下馬評通りに勝ち上がってきました。
但し下馬評通りと言っても、そこはイタリアリーグ。世界1ハードなリーグです。
楽に勝ち上がってきたわけではありません。

先週末の欧州CLを見た限りトレントは疲労が溜まりまくっています。
第1セッターが怪我により出場不可能で、控えのセッターの実力が数段落ちるとなれば
本来の力で決勝の舞台に臨めるはずがありません。正直厳しい戦いとなるでしょう。

クネオに関しては、百戦錬磨のベテラン揃い。皆が頼りになるメンバーばかりです。
セミファイナル最終戦から1週間以上ありますし、肉体的な疲れもないでしょう。

というわけで私はなんとなくクネオ有利のような気がします。
なんといっても一発勝負ですから。

トレントには家事好きが、クネオには大先生がいるんで、公平に応援してきます。

まっ今年既にトレントは欧州CLファイナルで、トレントはCEVカップファイナルで、
奴等の歓喜する姿を見ているので、まあ今回は本当にどっちが勝っても同じですわ(笑)。

それよりも約10年ぶりにイタリアリーグファイナルを見れることがとても楽しみです。
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          ↑cevカップ優勝時の大先生
          ↓欧州CL優勝時の家事好き
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by luckynoby | 2010-05-06 09:14

史上最低の欧州チャンピョンズリーグ・ファイナル!!!

過去においてこれほど消化不良の大会があっただろうか。先週末にポーランドのウッチで開催された欧州チャンピョンズリーグ・ファイナル4。過去いずれのシーズンでも名勝負を生んできたファイナル4も今年は目を覆いたくなるほどのレベルの低さだった。

特に決勝。前日ベルカトフに良い形で勝利したディナモと、第1セッターを故障で欠き前日はBLEDに1セットを落とし決して好調ではないことがはっきりしたトレントの試合。好試合を予想し期待した関係者も多かったが(私個人は「ロシアはロシア」とディナモが負けることを十分に予想した)その予想は試合開始直後から見事に覆されることとなる。またたく間に点差は広がった。1-8.7-16.10-21と、一歩的なワンサイド。前日は絶好調だった司令塔のグランキンのトスも乱れまくり、同じく前日好調だったポルタフスキーもミスを連発。次第とコート上を負のオーラが支配するのはロシアチームのいつものパターン。結局第1セットは12-25。情けないほどの低調な試合に苛立ちすら覚えた。

続く第2セット。ディナモが息を吹き返すか、とかすかな期待をしたものの、同じパターンが続き、やはりトレントの一方的な試合展開のまま20-25。最終セットも信じられない程低レベルなバレーを続けるディナモ。メンバーを変え流れを変えようとするも功を奏さない。結局1,2セットと同じ展開が続き13-21。勝利を確信し表情が緩み始めたトレントの選手達に対し若干の抵抗を見せて粘るも時すでに遅し。最後は21-25で試合は終わった。そしてまぎれもなく史上最低のファイナルとなった。

全参加チームが万全の状態で臨むはずだった欧州CLファイナル4!しかし現実は3週間前にポルスカを襲った悲劇による突然の大会延期により歯車が狂ったようだ。ディナモやBLEDは国内リーグを終了してしまい、モチベーションを保つことが難しかった。トレントもイタリアリーグのセミファイナルの真っ最中で疲れはまさにピーク。3週間前にウッチにやってきた700人超の大勢のサポーターも、今回は50人ほどに減ったそうだ。

盛大に行われた閉会式が虚しく思えるほどの低調なファイナル4だった。

DINAMO (12-25、 20-25、21-25) TRENTO

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by luckynoby | 2010-05-05 09:02 | Match Report

最低の欧州CLファイナル4


土曜・日曜とポーランドのLODZで開催された欧州CLファイナル4。

体育館には1万3千人のファンが駆けつけたものの、
試合内容はどれも目を覆いたくものばかり。

欧州クラブチャンピョンを決める大きな意味のある大会のフィナーレを飾る両日のはずが
最後まで気持ち的に盛り上がることもなく、つまらない試合ばかりでした。

特に決勝!トレント対ディナモの試合は
正直、史上最悪のファイナル  と言っても過言ではありません。
周りで観戦していたバレー関係者皆同じ意見でした。

試合時間は正味1時間あったかないか。 
試合を途中で投げだたしたディナモには卵でも投げつけてやりたい気持ちでした。
ホテル代や航空券にかけたお金も返してもらいたいほどです。

詳しいことは後ほど書きたいと思いますが、本当に消化不良となったファイナル4でした。
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by luckynoby | 2010-05-04 08:17


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