NOBYの地球ひとっ飛び ~ブログ編~


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欧州バレー便り!
Everyday is Gray!
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バスケット欧州選手権(U18)①

22日からリトアニアのVILUNIUSに来ています。 バスケットの欧州選手権(U18)が開催されています。
バスケはサッカーに次ぐ欧州で第2のスポーツですから、たとえU18の大会と言えど、多くの点でバレーの先を行ってる現実を目にします。1万人収容の体育館を連日使用する運営自体も当然大きなものですが、会場にいるNBAやヨーロッパのトップクラブのスカウト達の姿、17歳、18歳ながら選手達のプロとしての姿勢等、多くの関係者&選手達と話をしていると、それを痛感している毎日です。

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by luckynoby | 2010-07-26 13:25

YOUTH 8 NATIONS TOURNAMENT


今週ベルギーでは、欧州8カ国トーナメント(ユース男子)が行われています。

参加チームは、ベルギー、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、スペイン、スウェーデン、スイス。

フレンドリートーナメントなのですが、ユース育成に力を入れている欧州8カ国が持ち回りで毎年必ずこのトーナメントを開催する、というある意味画期的なプログラムなのです。

ホスト国は全チームのホテル代やら会場費やら全てを負担するわけですから、結構大きな負担なのは間違いないのですが、それぞれのチームの目標が「欧州選手権でのメダル!あるいは出場!」にある以上、強豪国との対戦はとても大きな意味があるわけです。それまでの合宿で学んだ個々の技術やチームの戦術を実戦で試さないことには意味もないですし、国際色豊かな大会に出場し、他国の選手達と交流を持つことで若い選手達が国際感覚を身に着けて行くことも間違いないでしょう。

ちなみにこの8カ国の内、ベルギー、ドイツ、フランス、オランダ、スウェーデンでは、国内の有望な若手(ユース&ジュニア)を一か所に集め、年間を通しての長期育成プログラムをシニアに通じる強化策として用いており、シーズン中はシニアのリーグに参加しているとのこと。機会があればこういったバレースクールも見学してみたいものです。

日本のユースの強化ってどうな具合なのでしょうか、ふと思いました・・・。

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by luckynoby | 2010-07-23 07:29

FUNNIEST GAME FROM POLAND!!!

昨シーズンのポルスカリーグでリーグ中に開催された特別試合です。

「ポーランド代表 VS ポルスカリーグ選抜!」 

こんな遊び心たっぷりの試合もたまにはいいもんですね。
後半になればなるほど、笑えます。 

パーシャも弾けまくり。普段は割と閉鎖的で大人しいポーランド代表選手達も弾けてます!


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by luckynoby | 2010-07-13 09:15 | Poland

ファイナル6


先週末でワールドリーグのインターナショナル・ラウンドが終わり、21日からファイナル6が始まります。

個人的に楽しみにしていた「ブルガリア対ブラジル」の大一番に関しては、
ネットでのライブ観戦でしたが、2試合とも接戦で非常に良い試合でした。
最近何度もこのブログで書いているように今季のブルガリアは強い!んです。
ただこの強さも、「大一番ではプレッシャーに押しつぶされての負け!」 ロシアと同じようです。
ロシアと違うのはプレシャーに負けているのはいつも決まった数人であるということでしょうか。
これらの選手がプレシャーに負けない精神力を見につけるのが早いのか、あるいは彼等に変わる控え選手を
スタメンと変わらない実力まで引き上げるのが早いのか。ブルガリアの未来はこの部分にあるかもしれません。

で、ファイナル6に出場するチームは以下の6チームとなりました。

プールE: アルゼンチン、ブラジル、セルビア
プールF: ロシア、キューバ、イタリア


私の(当たることのない)予想は1位キューバ、2位ロシア、3位ブラジル、4位セルビアです。
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by luckynoby | 2010-07-12 10:19

いよいよ今晩!


ブルガリア対ブラジルのプールAにおける大一番が始まります。

残念ながら現地には行けないので、今晩は多分オランダ対韓国をパスして
家でテレビ観戦をするか、あるいはオランダ対韓国を体育館で生観戦しながら、
パソコンのモニターでブルガリア対ブラジルを観戦するか。まだ決めてません。 

さてFIVBのサイトには前日のプレスコンファレンスの様子がアップされてました。

ブルガリアのプランディ監督に言わせれば、 「チームは絶好調!」 とのこと。
先週末のオランダ戦を良い形で勝ってますから、好調ぶりは以前と続いてるのでしょう。
「しかし相手は個性的な選手の揃う世界1のブラジル!侮れない!」 とも。ごもっともです。

そしてブラジルのレゼンデ監督は 「ブルガリアはコンスタントな力を維持しているし、現在プールAで一番力のあるチーム!カジスキー、ニコロフという2大エースがチームを引っ張りそれにヨシホフという若いブロッカーが素晴らしい!2試合の内1試合勝てばファイナル6に進めるわけだが、容易ではないだろう。サッカーのワールドカップでブラジルが負けたことにより、ブラジル国民の目は我々に向いていて、世界選手権のファイナルと同じ位の凄いプレッシャーも感じてる!」 となんとも大袈裟なコメントを。

6000人収容の体育館のチケットは既に完売で、チケットを買えなかった約2000人のファンが体育館の外で熱い声援を送るようですね。

あ~、生観戦したかった・・・。
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by luckynoby | 2010-07-08 15:05

ブラジル情報!!!


あくまでも、「欧州バレー」をメインに扱っているこのブログ!
ブラジルが世界一であろう時も、まずブラジルの記事が載ることはありませんでした。

が、先月のオランダ対ブラジル戦後に頂いたメールで、「ブラジルネタもありましたらお願いします!」とのリクエストがありましたので、恐らく最初で最後かもしれませんがブラジルネタを2本ばかり紹介します。

ブラジルと言えば、今年の3月位にブラジル発ニュースでリカルドの代表復帰が発表されメディアを騒がしていましたが、いざワールドリーグが始ってみると彼の名前はリストにはありませんでした。監督が選び協会がそれを認めた上での発表だったわけですから、完全な「噂」だったわけでなく、とりあえずは真面目な話だったのだと思います。実は5月の欧州チャンピョンズリーグファイナルで、パーシャとディナモのメンバーと食事に行った際にその場に居たダンテにこの件(リカルド代表復帰)を質問したことがあります。率直に「リカルドの代表復帰どう思う?」と訊いたのですが、即座に鼻で笑われました。ダンテのその振る舞いでリカルドが「(少なくとも)ダンテには良く思われていないな!」と感じたのですが、その後彼から出た言葉は「最終的には監督と本人が決めることになると思うけど、かなり難しいと思うよ!」とのことでした。そして先月のロッテルダムでブラジルの関係者にこの件を聞くと、「リカルド本人がまだ(チームメート達)と関係修復に時間がかかることを感じており、ワールドリーグは本人の意思で見送った!」との事でした。

そしてブラジルネタをもう1つ。ワールドリーグではスーパーリベロのセルジオがプレーをしていません。先月ロッテルダムで、ダンテに(セルジオ欠場の)理由と復帰の目途を訊くと、思い切り悲しそうな顔で「腰の手術が必要で、最悪選手生命がストップするかもしれない!」とのこと。具体的な病名を尋ねると、英語での表現は難しいようでしたが、どうやら症状を具体的に訊いてみるとヘルニアのようでした。「多分世界選手権にもおそらく間に合わないだろう!」レゼンデ監督もそう仰っていました。ブラジルにとって守護神の欠場が大きな痛手なのは間違いありませんね。

以上、(多分)最初で最後のブラジルネタでした。
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by luckynoby | 2010-07-05 10:53

テレビ観戦したブルガリア対オランダ!


今週末はテレビでのワールドリーグ観戦となりました。 

只今ベルギー時間で19時56分。バルナでのブルガリア対オランダ第2戦を見終えたところです。
試合結果は昨日に引き続き3-0でブルガリアの勝ち。 (25-22, 25-20, 32-30) 

第3セットこそ接戦となりましたが、常にブルガリアからは余裕の感じられた試合展開でした。
正直、かなり強いです!

ブルガリアの現在の強さは、スパイク、ブロック、サーブ全てにおいて得点をあげられることだと思います。
例えば今日のオランダ戦。スパイク得点はオランダが51なのに対しブルガリアは34。オランダの方がスパイク得点では圧倒していました。しかしブロックはオランダ4に対しブルガリアが14。そしてサーブはオランダが0でブルガリアが7と逆にオランダを寄せ付けない数字でした。

以前のブルガリアのイメージと言えば、ニコロフ&カジスキーの2枚看板がスパイクで得点を重ねて行くようなイメージがありましたが、今はどの選手も均等に得点をあげるようになっています。実際ベストスコアラー部門でもブルガリアのトップは全体15位のカジスキーですから、セッターのジェコフが如何に均等にスパイカー達にトスを散らしているかがわかります。カジスキーにおいてはセット序盤、中盤は目立ちません。むしろ対角エースのアレクシェフの方にボールがあがります。ニコロフとカジスキーの2枚看板が威力を発揮するのは20点以降!80%以上のボールが2人に上がり、それを確実にものにしていく2人です。修羅場をくぐった経験と、ここぞという時にミスをしない集中力を持ち合わせる2人だからこそ出来る芸当なのでしょう。

もう1点現在のブルガリアの現在の強さを象徴しているのはブロックです。特に若手ミドルブロッカーの充実ぶりには目を見張ります。昨年欧州選手権でブロック賞を獲得したヨシノフが現在WLでもブロック賞で1位。そして対角のニッキー・ニコロフも5位と健闘しています。この2人を中心とした組織ブロックが非常に優れているのも特徴です。現在チームブロック1位のブルガリアですが、イタリアから組織バレーをブルガリアに持ち込み「組織ブロック」を強化したプランディ監督の功績が大きいのは言うまでもありません。

ベテラン、中堅、若手が見事揃った現在のブルガリア。長いことブルガリアを見ていますが、現在ほど調子の良いブルガリアはちょっと記憶にありません。アレクシェフのレシーブ力が弱点なのは言うまでもないのですが、レシーブが崩されても得点できる選手が3人いるのはライバルチームにはない大きな強みと言えるでしょう。あとはロシアと同じくここという試合で見せる精神面(の弱さ)が改善されていけば、当然世界のトップ3、いやトップ1を狙えるチームだと思います。

まずは今週木曜、金曜に行われるファイナル6をかけたブラジルとの試合で、オランダ戦で見せたような好調ぶりを持続できるかどうか。そこに注目したいと思います。プレッシャーのかかる試合ですから、ここでメンタルの弱さを暴露し、負けも十分に考えられると思いますが、そうならぬようまずは6週間前の敗戦のリベンジをホームで!程度に考えて気楽に戦うことが出来れば勝利は十分可能かと思います。 

まあそれを許さないのがブラジルだとは思うのですが・・・。 非常に楽しみです。
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by luckynoby | 2010-07-04 22:55 | Match Report

レゼンデ監督(BRA)の選ぶ世界選抜!

「あなたが世界選抜チームを作るとしたら、どんな選手を選びますか?」
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セッター:Ball(USA)
オポジット:Miljkovic(SER)
ミドル:Volkov(RUS)&Mastrangero(ITA)
アウトサイド:Kaziyski(BUL)&Murilo(BRA)
リベロ:Sergio(BRA)


Selection by Mr. Rezende on 17/06 in Rotterdam

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by luckynoby | 2010-07-02 10:10

ジバの選ぶ世界選抜!

「あなたが世界選抜チームを作るとしたら、どんな選手を選びますか?」
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勿論ブラジル代表チーム!と言いたいところだけど・・・(笑)

セッター:Ball(USA)
オポジット:Miljkovic(SER)
ミドル:Rodorigao(BRA)&Volkov(RUS)
アウトサイド:Kaziyski(BUL)&Preddy(USA)
リベロ:Sergio(BRA)


Selection by Giba on 27/6 in Rotterdam
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by luckynoby | 2010-07-01 13:03 | 世界選抜


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