NOBYの地球ひとっ飛び ~ブログ編~


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欧州バレー便り!
Everyday is Gray!
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Alexander Volkov Interview 2

ロシア代表と言えば、最近バニョーり監督の更迭が発表され、来年からまた新監督をまた迎えることになるわけだけど、頻繁に監督がかわることに関してはどう思う?

確固たる目標を持って臨む大会で目標を大きく下回る成績しか残せないのは確かにどうしようもないとは思うけど、有名監督を金で雇うだけで、後は監督に投げっぱなしという協会の考え方も変わらないといけないとは思うけどね。

ガイッチ氏、バニョーリ氏と海外の一流監督を招聘しても失敗に終わった。
アレクノ氏、シュプーリン氏と国内の監督さんでもダメ。
なぜにここまでも結果が出せないんだと思う?


ちゃんとした理由があるのなら、その部分を見直して強化すればいいんだろうけど、そういうわけでもないし、その質問の答えを見つけるのは非常に難しいよ。以前から言われ続けている「メンタル面の弱さ」、勿論それもあるだろう。大事な試合の大事な場面での毎回同じような失敗。逆境に打ち勝つことの出来るメンタル的な強さがあったなら、苦しい場面でも踏ん張れていると思う。

これはイタリア(クネオ)に来てわかったことなんだけど、ロシアの選手達は監督に対してのトラストやリスペクトが絶対的に不足しているんだ。それは普段(練習)からしてそうだから、試合で相手にリードされたり、追い上げられたりと受けに回った時に、いくら監督がタイムアウトを取って適切な指示をしたとしても、それを耳では聞いていても頭&身体がそれを受け付けない。だから修正不可能なまま試合が続き、結果試合を落とすんだと思う。

ロシアほどポテンシャルのある選手が揃ってるチームはないわけで、実際通常の試合では圧倒的な強さも見せてる反面、大事な試合で負けて全てがパー。話を聞いていると、各選手が個人でプレーをしてるが故に皆のベクトルが決して1つにならないまま試合をしてるような気がするけど。

そう、まさにその通り。勝っているときはそれでもいい。スポーツだから勝てばいい。しかしバレーはチームスポーツなわけだから、マイナス部分はチーム力で補っていくはずのもの。それが出来ていないのが俺達なんだと思う。だからさっきの話に戻るけど、監督だけに責任を取らせるんじゃなくて、選手サイドの問題もかなり大きいと。選手に責任があるとかじゃなくてね。指揮する監督がいて、プレーをする選手がいる。つまり監督と選手がいてチームが成り立つわけだ。だから来年新監督がやってきても、こういった根本的な問題を解決しない限り問題は抱えたまま悪夢は繰り返すかもしれない。

ロシア村から君とベレジュコの2人が飛び出して、イタリアのリーグを体験することにより何かを学びそれを代表チームに持って帰れたとしたら、何かが変わるかな?

それを大きく望むよ。
本当に「金」メダルが欲しいんだよ~~~(泣)。

クリスマスは休めるの?

いいや。26日にアウェー(ヴェローナ)で試合があるから、25日のクリスマス当日はバス移動だよ。ただ年末に2日間休みがあるから、1泊2日でモナコまで行ってくるよ。

インタビュー後記:
大人しく閉鎖的な選手が多いロシア選手の中にあって、明るい性格が群を抜くボルコフ。超個性派集団のクネオでも問題なくチームメイト達と既に打ち解けているようだ。世界選手権後はロシアに帰らず即クネオに合流したのとのこと。言葉も早々と覚え始め現在の会話はほぼイタリア語のみだというのには驚いた。ロシアからイタリアのチームに移籍する際に悩んだのはやはり給料のこと。バブルが続くロシアリーグの給料は現在も世界一で、それに比べるとクネオでの給料は3分の1以下だとか。「それでもイタリア(クネオ)でプレーをしたかった!金が全てじゃないさ!」笑いながらそう語った彼が目指すのはやはり欧州CLでの優勝!「ボルコフが加入して(クネオは)去年より力がアップした!」そう皆が語る。昨年度のリーグ覇者であったとしても、トレントやカザン等ライバルチームも少なくなく、決して楽な道ではないだろうがぜひとも夢を掴むべく頑張ってもらいたいものだ。

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                    ↑ 次の五輪では必ず金を!!!
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# by luckynoby | 2010-12-23 09:22 | Russia

忘れられない試合トップ3! ニコラ・グルビッチ

①キャプテンの突然帰国という不慮の事故がありながらも勝利したアトランタ五輪の3位決定戦!
②ロシア、イタリアとの3つどもえを制し金メダルを獲得したたシドニー五輪決勝戦!
③誰もがトレントの優勝を予想した昨年度のイタリアリーグファイナル!

20年以上に渡りセルビア(旧ユーゴスラビア)代表チームを牽引し続けてきた偉大なる名セッターのニコラ・グルビッチが先日の世界選手権で代表引退を発表した。国が貧しく移動日が払えずに練習試合すら組めなかった90年代半ば。政治的制裁を受け国際大会から締め出された90年後半。それら逆境を乗り越えたどり着いたシドニー五輪の金メダル・・・。正に波乱万丈だった時代から栄光の時代、そしてその後の低迷期から現在までセルビアバレーの歴史と共に歩んで来た選手だ。

そんな彼に代表時代の多くの話を聞きたかった。
その中でも特に一番聞きたかったのが、彼の「忘れられない試合トップ3」だった。
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# by luckynoby | 2010-12-20 10:23 | Serbia

Alexander Volkov Interview ①

今季から活躍の場をロシアリーグからイタリアリーグへと変えたボルコフ。自国でもあり給料のよいロシアリーグを捨ててイタリアリーグでのプレーを望んだその理由はなんだったのか?またロシア代表選手が感じるイタリアリーグとロシアリーグの違いとは?
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イタリアの生活には慣れた?

うん、クネオはとても住みやすい所だよ。ロシアの自分の街(モスクワ近郊で人口は約30万人)よりかなり小さい町なんだけど、天気も良ければ、人々も皆フレンドリー、(モスクワに比べて)物価も安いし、それにアパートの窓を開ければ山が正面に見える。いつも清々しい気持ちでいられる(笑)。それに小さい町なのに体育館が5つもあるのには驚いたよ。ロシアの僕の街じゃあ1つだけだったからね。一般人が気軽にスポーツを楽しめるその環境も素晴らしいと思う。マジで感激したよ。

イタリア語習得は難しくない?

結構簡単だよ(笑)。(インタビュー最中もイタリア語が出てくることがしばしば)

イタリアは食べ物も美味しいしね。

そうそう、どこで何を食べてもまずハズレがないし、最高!毎日食べても飽きないよ。
ロシア料理が食べたくなった頃には彼女が作ってくれるし、問題ない。

かなりイタリア気に入ってるみたいだけど、肝心のバレーの方はどうかな。
まずはロシアを出てイタリアでプレーをしてみようと思ったきっかけから話してくれる?


ロシア、いやディナモ・モスクワでこれ以上プレーしても自分の成長はないと思ったのが一番の理由!ロシアの他チームという選択枠は勿論あったけれど、それよりも正直外に出てロシアバレー以外のバレーを学んでみたかった。

で、何故にそれがクネオになったの?

うん、まず自分の中での条件は、欧州チャンピョンズリーグで勝てる(優勝)チームであること!これが条件だった。となると自然とチームは限られるよね。イタリアだとトレントとクネオ。オファーはトレントからもあったんだよ。ストイチェフ監督から直々にね。ただトレントの問題は外人枠の関係で、欧州CLは出場できても、イタリアリーグに出場できない可能性がなきにしもあらずだったということ。クネオもその心配はあったけど、ワイズマン(キャプテン・ベルギー)がイタリア国籍を取得したことで外人枠が1つあいたんだよ。トレントもホワントレナ(キューバ)がイタリア国籍を取得出来てればよかったけど、とりあえずはまだみたいだし。まあ他にも考えたことはあったけど、クネオに決めた一番の理由はそれかな。

クネオとトレントじゃまるっきりカラーが違うけど、クネオを選んで正解だったみたいだね。
超個性派揃いのクネオのベテラン達と一緒に2ヶ月やってみてどんな感じ?


パーフェクト!皆が超一流の選手達で、ニコラにしろ、ブラドにしろマストランジェロ、エノ、ワイズマンと皆が十分すぎるほどの実績と実力を持ち、代表チームでも欠かせない存在の選手たち。そんな彼らと一緒にいるだけで学ぶことが多い。仲良しこよしで練習や試合をしてるわけではなく、単に同じ目標「勝利」に向けてそれぞれが自分の仕事をこなしてるだけなんだけど、とにかく彼らの集中力が凄くて練習にも無駄が全くない。監督もコーチもスカウトもここにいる皆がプロ中のプロだよね。

ロシアのチームではそういう面ではどうなの?選手やスタッフのバレーに対する姿勢とか、プロ意識とか?

プロ意識?ナイナイ!(笑)選手達やスタッフは「仕事」としてバレーに取り組んではいるけれど、そこにプロ意識があるかと言われれば、一部の選手達を除いてないと思う。例えば選手達に関して言えば、ロシアじゃ皆が監督に言われた事を単にこなすだけ。多くの選手がたいして意味も理解せずに監督の指示だからという理由でそう動く。頭を使わないというのかな。まあそういう言い方は語弊があけれど、クネオの選手達と比べると全てがアマちゃんに見えるのは事実。監督の質から違うからもうどうしようもないんだけどね。監督がバカで大した指示を与えることも出来ず、そんな意味のない指示に従うだけで、どうやって選手として向上出来る?無理だよ。

とは言ってもここ5,6年ロシアのバレーもレベル的にはもうイタリアと並べる所まできているとは思うけど?

トップの3,4チームだけを比べればそうかもしれないけど、全体的なレベルはセリエの方が高いと思う。欧州CLで優勝を狙えるチーム数がロシア3チーム程度だとしたらイタリアじゃ5チーム位はあるんじゃないかな。

なんか完璧にイタリアに惚れ込んじゃったみたいだ?

ああ、その通り!はっきり言うと断然イタリアの方が住みやすいし、別にロシアに帰らなくてもいいよ!

とは言ってもロシアは自国なわけだし、恋しがるものとかあるのでは?家族とか、友達とか?

うーん、これと言ってないなあ(笑)
勿論、家族・友達には会いたいけど、シーズン終わってから戻った時に会えるわけだし、
それ以外は食べ物にしても、生活にしても全く今のイタリアの生活に不自由なことはないし、大満足してるよ!

店が日曜日に開いてないとか、平日も早い時間に営業が終わるとか、そういった面でヨーロッパは不便な所が多いと思うけど。

あー、それはある。練習が19時半まであって、店が19時半で閉まるから、買い物に困ってるんだ。あと困ると言えば、イタリア人は車の運転が皆トロイこと。「皆年寄りが運転してるんか?」って思うほど遅い!まあそれはモスクワのドライバーたちがクレイジーなだけかもしれないけど。

2ヶ月やそこらでイタリアのバレー&生活にそこまで惚れ込んだのも凄いね。こうなったら国籍取得できるまでクネオでやり続けてイタリア代表としてプレーした方が金メダル獲得の早道かもしれないよ(笑)。

ガハハ。いい考えかも! でも、それはない。
自分の目標はあくまでもロシア代表としての金メダル!次の五輪までは必ず頑張るよ。

その後はわからないけど・・・。
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# by luckynoby | 2010-12-16 18:32 | Russia

イタリアからの1通のメールに大感謝!

欧州チャンピョンズリーグの開催は週の真ん中(火・水・木)と決まってる。
どの国でもリーグ戦が週末にあるためだ。

ベルギーの場合は水曜開催!
マザイクでもロッセラーレでもここ数年必ず水曜開催で、それ以外は記憶にない。

なので今週も水曜開催であると信じて疑っていなかった。昨日もそう。
夕飯を食べ終え、風呂釜にお湯を貯めようと動いたその時に
一通のSMSメッセージを受け取るまでは・・・。

Chao! NOBY We play with Maaseik tonight! Are you coming? (原文のまま)

差出人はわからない。ただ番号が39で始まっていたのでイタリアの番号というだけ。
文面からするとマザイクでプレーをするくネオの選手か、選手側(家族?)の人間か・・・。

まあ誰のメールかは後に判明するのだが、明日だとばかり信じていた試合が
実はその日の90分後に始まるという知らせが驚きで、ジョークだろ?と疑いを持ちながら
確認の為CEVサイトとマザイクのサイトを確認!>>>ゲッ!確かに14/12とある。

急いで出かける準備をし車に飛び乗り現地へ向かった@19時。
マザイクまでは120キロ!車で約90分だ!ギリギリ間に合うかどうかのところ。

飛ばして飛ばしてギリギリ間に合った・・・。

調度マザイクの選手たちが選手紹介を受けている最中に偶然1つだけ空いてるプレス席へ着席。

しかしまあ、気が抜けていたというかなんというか、本当に差出人不明のそのメッセージを受け取っていなければ、完全に見ることが出来なかった昨日の試合!心からこの差出人には大感謝だ!ビールの一杯でも奢らねばなるまい。

試合後ニコロフ大先生と立ち話をしていた時にに、携帯にかかってきた電話により差出人は判明した。

+393312153XXX

登録されていないその主からの電話番号はこう表示された。>イタリアからだ。

Ciao NOBY! Where are you? I saw you today and now I am already outside waiting near the bus. Come here NOW!

そのロシア訛りの太い声の主は、思った通り今季からクネオでプレーをするロシアのボルコフだった!

即会場の脇に横付けしているバスの元へ。 バスの外に一人立っている巨人を発見!

「今日のメッセージは感謝しても感謝しきれないよ!永久保存版だね!」
そう告げて御礼をし、後にビールを奢ることを約束!

外は零度とかなりの寒さだったので、「寒すぎる!」とぼやくと、
「こんなの何でもないよ。ロシアに比べれば暖かい!(笑)」さすがロシア人・・・。

バス前での立ち話は3分で終わったものの、その後約束通りホテルでビールをご馳走し、久しぶりの長話!
低迷し続けるロシア代表チームのこと、初めてのイタリアリーグのこと、
アルコールの力も入ってか、いつもの数倍流暢な英語でペラペラと話してくれたその内容に
関しては後日記事にしたく・・・いやします。

本当にボルコフくん、予期せぬSMSメッセージをありがとう!
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# by luckynoby | 2010-12-15 10:19

疫病神!

私には嬉しくないジンクスがあります。

「応援しに行ったチームはほぼ負ける!」というもの。

数年前は家事スキーの試合がほぼそれでした。
いや今年も世界選手権においてブルガリアの試合を見たのは2試合でしたが、
いずれもフルセット負けだったので、まだ続いています。

そして今日もその通りとなりました。

欧州CL公式戦、マザイク対クネオ戦!!!

ニコロフ大先生がいて、ボルコフが居て、にこらが居て、当然応援していたのはクネオです。
イタリアリーグの昨年度優勝チームで、今季も現在まで好調を保っているくネオ!!!
本来ならマザイクとの実力さは大きいはずです。
先週の同カードでは3-0のストレートで力の差を見せつけました。




ですが・・・ 今回もやはりジンクスは生きていました。 


負けました。(1-3)






「なんか俺が見てるといつも負けるな!」

「そう言うなって・・・」

ニコロフ大先生の試合後の一言で救われましたが、
正直応援したチームの負け試合を見続けるのは苦しいものです。

先週のロッセラーレとパナティナイコスの試合もヨルダノフ(パナティナイコス)の応援に駆けつけましたがフルセットまで行きながら負けました。そういえば昨シーズンのポルスカカップファイナルもパーシャの応援に駆けつけましたが見事に負け試合でした。

私の知っている熱心なロイボールファンの某日本女性は、イタリア、ギリシャ、ロシアとロイのプレーする所に必ず年に最低1回は応援に行っているのですが、彼女の見る試合の勝率の高いこと、高いこと。90%近いはずです。そんな彼女はロイ本人やチームスタッフもも求めるまさに勝利の女神!です。

私はまさにその反対・・・。 疫病神なのかもしれません。
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# by luckynoby | 2010-12-15 03:33

4日目ニューヨーク!

ニューヨーク滞在4日目の朝、
ホテルで薄口のアメリカンコーヒーを何杯も飲みながらまったりとした時を過ごしている。

外は雨が横殴りに降っている。明日からは再び快晴になるらしいから、一日くらいは良しとしよう!

考えてみればニューヨークもかれこれ20回は来ている街なのだが、
いつものパターンはミュージカル、ダンス、そしてスポーツ観戦がメインで
それに続くのが街をただ単にブラブラと歩くだけ。今回も歩きに歩いて脚がパンパンだ。

ふと朝食時に話したスペイン人のニューヨークでのお勧めは博物館巡りだそうな。

いつもは博物館や美術館にあまり興味を持つこともないのだが、
雨が一日中降り続く今日、博物館で時間をつぶすのもいいかもしれない。
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# by luckynoby | 2010-12-01 16:24

BIG APPLE!!!

退屈で天気の悪すぎるベルギーを逃げ出して、急遽ニューヨークにやってきました。

到着予定時間より30分早く着いたものの、
大混雑のJFKの空港ではパスポートコントロールにたどりつくまで1時間半。
荷物をピックアップして、カスタムコントロールを過ぎるまでまた1時間。
さすがに疲れはてました。

しかし明日、明後日は 058.gif の予定とのこと。もうそれだけで十分です。

二日前に感謝祭があり、その翌日の昨日からはどこもかしこも大バーゲン中のNY!!!
大勢の買い物客を見込んでGAPなど多くの店は24時間営業、さすがです。
普段は常時金欠で買い物に興味はないのですが、
ドル安の今、何か掘り出し物でもあれば買おうかな。

ミュージカル、NBA、ダンスに、オペラに、バレエ・・・

片っ端からアメリカを体感して帰ります。049.gif
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# by luckynoby | 2010-11-27 20:00

10500人と35人。

ハンガリーでも天気に恵まれることはなく、
連日曇り、最終日は見事に雨の一日でした。
ベルギーへ戻ってきても変わることのないグレーな毎日・・・。
既に頭の中は次なる旅で一杯です。

さて昨日、今日は欧州チャンピョンズリーグをネット観戦していました。
本当はソフィアか、ウッチか、あるいはトレビゾに行きたかった今週なのですが、諸事情により断念!
なのでこの3試合を中心に見ていました。

まずは昨日のソフィア対カンヌの試合。なんと観客が発表で35人です。
3,4千人は入る体育館ですが、私が客席に確認出来た観客の数は2人でした。
何かの理由があっての「無観客試合なのか?」と思ったほどでした。
35人という数字は恐らく関係者(記者、カメラマン、モッパー等)を含めての数だと思います。
選手達がどんな気持ちで試合をしていたのかとても気になる所です。

それに比べほぼ同時刻に行われていたウッチでの試合はベルカトフ対トレント
という注目カードということもあり、
大会場が超満員の10500人のサポーターで埋まりました。
平日の夕方6時開始でこれだけの人が集まるとは、さすがポーランドです。
試合は3-0でベルカトフの勝利!かなりの好試合でした。

35人と10500人!

いやあ、いずれにしても両極端な数字です。
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# by luckynoby | 2010-11-25 23:13

ハンガリー

のブダペストに来ています。約5年ぶりかな。
相変わらずドナウ川沿いから見る景色は絶景の一言です。

昨夜街中を散歩するとクリスマスマーケットらしきもにに遭遇!
ホットワインを手にしながらのんびりと楽しそうな時間を費やしている人達が大勢いました。

ハンガリーと言えば、バレーに関してはほとんどその名前を聞きませんけど、
確か数年前までパナソニックでプレーをしていたカントール選手はここの出身でしたね。

今日、明日でもブダペストで国内リーグの試合があれば見に行きたいと思うのですが、
どうかな・・・。

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# by luckynoby | 2010-11-20 09:28

ポーランド男子の新監督候補!

昨日のポーランドの新聞に早くもポルスカ男子チームの新監督候補の名前が出たようです。

現在の候補は6人。

Bagnoli, Gajić, Santilli, Totolo, de Giorgi, Anastasi

豪華なメンバーですね。

○○協会のような出来レースということはないでしょうから、
これからじっくり検討を重ね最も適した監督が選ばれるのだと思います。

ただ噂によれば「ポーランド人の監督を!」という声も協会内部では上がっているそうですから、
今後新たな候補者が増えることもあるかもしれません。

世界選手権が不甲斐ない順位に終わったとは言え、2次リーグでの対戦相手がまさかのブラジルとブルガリア!というのは本当には不運でした。昨年の欧州選手権でチャンピョンになったことは既に過去のこと、考慮されなかったのですね。

厳しいとは思いますが、プロ監督として雇い主(協会)を満足させることができなければ
即解雇も仕方のないのかもしれません。

目標に届かなかったといえば全日本男子も同じなわけですが、植田監督は来年も続投なのでしょうか。
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# by luckynoby | 2010-11-17 14:57 | Poland


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